Web会議システム徹底比較サイト » 主要なWeb会議システム一覧 » MORA Video Conference

MORA Video Conference

このページではMORA Video Conferenceの情報についてまとめています。

MORA Video Conferenceの特徴

音声優先の安定した接続環境

MORA Video Conferenceは音声優先で安定した利用環境を提供しています。パソコン以外のスマートデバイスからの会議への参加も可能としているため、無線LANなどの回線状態が不安定な状況でも、音声を優先的に流すシステムとなっているため、会話の中断を防いでくれますよ。

接続が遮断された場合は、自動再接続機能により回線を回復し、WEB会議室へ再入室可能。工事現場などネット環境が劣悪な状態でも安心して利用できますね。頻繁に使用する機能はアイコン化しており、クリックするだけ起動。

多機能であっても直感的に利用できるので、パソコンやWEB会議に不慣れな人も簡単に使いこなすことができるのも魅力ですよ。

ID制で会議室増設、ASP、サーバ導入も選択可能

WEB会議システムは、一般的にID制、ルーム制の2種類のどちらかを選ぶことになります。MORA Video Conferenceのサービスでは、同時接続数分のライセンス契約によるID制を採用。月額定額制で使い放題なのでコストを気にせず利用できますね。

また、ライセンスIDの数だけ会議室も使い放題になるため、同時接続拠点を増やすことも簡単。別の会議を同時に開催することもできますよ。

また、ASPモデルとサーバ導入モデルの2種類から選択できるため、セミナーや研修会の開催が多い、自社用にカスタマイズしたい、などのニーズによって使い分けができることも魅力ですね。

強固なセキュリティ体制

法人向けWEB会議では、社内情報の漏洩防止だけでなく、一部の社員のみで共有する情報など、高いセキュリティ対策が求められます。その点、MORA Video Conferenceにはさまざまなレベルの高いセキュリティが備わっているので安心ですよ。

暗号化は標準搭載されており、解読に百京年以上の時間がかかるといわれているAES方式を採用。ログインとは別に入室時にもパスワードを設定しているため、何重にもセキュリティ対策がなされています。

万が一の際にも入室履歴が残るため、手元で情報を確認することができるのでログ追跡も可能ですね。高セキュリティ対策がなされているので、銀行や官公庁への導入実績も多いようです。

MORA Video Conferenceの導入事例

エイトレント株式会社

これまでもWEB会議システムを導入していましたが、回線の遅さや音声、画質の悪さが致命的でマイクに近づいて発言していても聞き取れないことも多々あったようです。

複数の接続拠点で活用したい、安定した質の高い通信環境に改善したいという思いからMORA Video Conferenceを導入。音声の質がとても高く、同時接続アカウントごとの課金システムであることも魅力と感じたようです。

導入したことで、低帯域、音声優先で一番の課題がクリアでき、会議の質が向上したことで利用者数も増加。会議がスムーズに行えるようになったことで、各拠点とのコミュニケーションも向上したとのことです。

MORA Video Conferenceの機能、および必要な機材など

機能

必要な機材

社内会議用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
ミーティング
ブイキューブ
Cisco Webex WebEx
ZOOM ZOOM
月額費用 お問い合わせください~2,980~2,700円
アプリケーション共有ファイルをリアルタイムに全参加者と共有
○ ○ ○
デスクトップ共有デスクトップ画面全体を共有可能
○ ○ ○
録画やり取りを録音・録画して保存可能
○ - -
ファイルの保存・転送会議中に使った資料や、メールでは大きすぎて送れない資料の共有
○ ○ -
ホワイトボード文字や図の記入、画像の読み込みなどが可能
○ ○ ○
外国語翻訳会話をリアルタイムに翻訳して会話内容と翻訳内容をテキスト表示
○ - -
アンケート機能質問やアンケートを実施することが可能
○ ○ -
IPアドレス制限許可のない人の参加を防止できる機能
○ - -
チャット機能文字によるメッセージの共有が可能
○ ○ ○
100拠点以上対応同時に接続できる拠点数が100を超える
○ ○ ○
オンプレミスでの提供自社で情報のシステムを保有し、自前の設備で運用する方式
○ ○ -

公式サイト

公式サイト

公式サイト

2018年度のシェアランキングTOP3を比較。参照元:シード・プランニング(https://www.seedplanning.co.jp/press/2019/2019032001.html)

※Cisco Webexは3プランあり(1,480円、1,980円、2,980円。税表記なし)。ZOOMは3プラン(無料、2,000円、2,700円)で、無料版では機能が制限されています。

無料版あり

おすすめWEB会議システム3
Google Meet Google
Skype マイクロソフト
chatwork live Chatwork
参加者アカウント不要アカウント登録なしでスタートできます
○ - -
1対1ミーティング
時間に縛られずに会議を行なうことができます
- ○ -
画面共有 自分のパソコンの画面を相手に表示させる機能
○ ○ ○
セキュリティ第三者によるデータの盗聴やなりすまし、改ざんなどを防ぎます
2段階認証プロセス E2E暗号化 SSL/TLS
人数一度の会議に参加できる人数
最大250名 最大50名 最大14名

公式サイト

公式サイト

公式サイト

無料期間が無制限かつ、セキュリティ面について公式HPで明示されている製品を比較

商談用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
セールスプラス
ブイキューブ
ベルフェイス ベルフェイス
B-room Bloom Act
資料共有 エクセルやPDFなどの資料の共有
○ ○ ○
チャット機能文字によるメッセージの共有が可能
○ - ○
トークスクリプト 話したい内容を事前に準備でき、自分だけが見ることができます
- ○ ○
同時接続3名の場合
の月額料金 同時接続できる人数
44,400円(税別)45,000円(税別)35,000円(税記載なし)
相手の対応 WEB会議をする際に相手側に行ってもらうこと
URL入力電話URLorワンタイムパスワード

公式サイト

公式サイト

公式サイト

月額費用が公式HPに明示されている3製品を比較

設計・製造用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
コラボレーション
ブイキューブ
Fresh Voice エイネット
Cisco Webex シスコ
同時ペン作画リアルタイムで複数人で図面に書き込みができます
○ - ○
CAD共有対応重い3次元データもスムーズに共有できます
○ ○ ○
画像共有画像データなどを同じ画面で共有できます
○ ○ ○
高精細データ共有 画面サイズに合わせた拡大や縮小などの処理なしで2000万画素クラスでも共有可能
○ - -

公式サイト

公式サイト

公式サイト

画像共有機能がデフォルトでつき、公式HPに設計・製造系の導入事例が載っている製品を比較

セミナー用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
セミナー
ブイキューブ
ギガキャスト ロゴスウェア
ネクプロ ネクプロ
チャット機能文字でもやりとりすることが可能
○ ○ ○
アンケート機能 質問やアンケートを実施することが可能
○ ○ ○
受講者発言機能 受講者の発言を許可したり、チャットで質問を入力してもらうことが可能
○ ○ -
インストール不要インストールなしでWEB会議ができます
○ - ○
多言語対応 さまざまな国の言語でシステムを利用できます
日本語・英語・中国語(簡体字・繁體字)、タイ語、インドネシア語 記載なし 記載なし
最大拠点数 対応拠点数が多いほど大規模な配信が可能
10,000拠点 6,000拠点 6,000拠点

公式サイト

公式サイト

公式サイト

チャットとアンケート機能が標準搭載の製品を比較