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プレミアコンファレンシング(PGi)

プレミアコンファレンシング(PGi)は、世界24ヶ国をベースにシェアを広げる「アメリカPGi(プレミアグローバルサービス)グループ」の系列会社です。
日本法人であるプレミアコンファレンシング(PGi)株式会社は会議サービスの特化企業となっており、電話会議サービスやWeb会議サービスを提供しています。

ReadyCastの特徴

Cisco社のWebEXをベースとしており、Web会議に求められるアプリケーション共有、デスクトップ共有、ファイル共有、録画、ホワイトボード、招待メールなど、幅広い機能を搭載している。特化した機能は無いものの、汎用性は高いシステムとなります。

柔軟な料金設定が特徴的で、回線(ポート)数もしくはユーザー数ごとに契約する定額制か、月ごとの利用分数を予め設定するプランや完全従量制プランといった複数プランの中から選ぶことが可能です。ユーザー数で契約のネームドホストプラン(定額制)なら、初期費用21,500+月額7,020円/1ユーザーの定額となり、使用時間は使い放題となっています。

サポート体制やその他

24時間365日で日英バイリンガルの電話サポートとオンラインサポートを提供しています。このサポートは契約者ではなくとも受けることが可能で、社内の担当者が不在でも利用者であれば誰でもサポートが受けられます。
また、海外の場合は世界各国の拠点でローカルに対応してもらえるため、グローバル展開している企業には、大きなメリットと言えるでしょう。
導入後の無料トレーニングや利用報告など運用サポートも充実しており、電話会議サービスメーカーならではの実績がWeb会議サービスにも活かされています。

PGi社のWeb会議システム

PGi社のWeb会議システムをみていきましょう。

Cisco WebEx

世界14ヶ国語に対応しているのが大きな特徴です。そのため、グローバルコミュニケーションを実現するのにも役立ってくれるでしょう。

海外との会議をする機会が多い方にとって見逃せない多言語・多機能となっています。PGiの技術を提携させることにより、電話会議サービスとCisco WebEx Meeting Centerを連携させることも可能。

これにより、拡張機能でよりスムーズに会議を進めることができます。企業によっては定額制プランだと損をしてしまうようなケースもあるでしょう。ですが、Cisco WebExには定額制プランだけでなく従量課金のプランも用意されているため、自分たちにとって最適な形で取り入れていくことができるのも大きな魅力です。

それから、利用できる端末はパソコンだけではなく、iPhone、iPad、Androidなど各種モバイル端末にも対応しているので、自分の都合に合わせた利用方法が可能となります。解像度も高いので、画像のキレイさにこだわってWeb会議システムを選ぼうと思っている方もこちらならば納得できるのではないでしょうか。

テレビ会議でありながら、臨場感に溢れた会議につなげることもできます。無料トライアルも用意されているので、まずはそちらからチェックしてみるのも良いですね。

V-CUBE One

複数あるサービスのV-CUBEをパッケージ化したものがV-CUBE ONEです。それぞれのV-CUBEが得意としている幅広いビジネスシーンに対応することができます。

企業によって最も求めているWeb会議システムは異なりますよね。こちらであれば各企業の利用希望に合わせられるだけでなく、利用シーンや用途など最適のものが自由に使い分けられます。

例えば、V-CUBE ミーティングは2007年から13年連続シェアナンバーワンですし、V-CUBE セミナーはクラウド型の便利な配信サービスです。V-CUBE ドキュメントはペーパーレス会議に役立つほか、V-CUBE セールス&サポートでは一対一の商談や窓口業務といった機能も整えられています。

それぞれ、別々に契約するのに比べるとこちらの方が使いやすいほか魅力も多いので、複数のV-CUBE機能を契約しようと考えているのであれば、V-CUBE Oneの利用についても検討してみてはどうでしょうか。

料金に関していうと、社外の人が使ったとしても契約している同時接続数内であれば追加料金などは一切不要で社外とのミーティングなどについても役立てることができます。Office365連携などの機能もあるほか、拠点数より業務拡大があったとしても柔軟に対応可能なのが魅力です。

参照元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/news/release/20200324-1530.html)

V-CUBE ミーティング

Web会議サービスとしてとても人気の高い商品です。PGiはオンライン・ミーティングのエキスパートとしても知られている会社なので、この会社が全面的にサービスを提供し、しっかりとしたサポートしてくれるのは大きな魅力だといえるでしょう。

Web会議サービスというと、どうしても利用するのが難しいのでは…と心配している方もいるかもしれません。ですが、こちらは使いやすさにもこだわっているので、初めてWeb会議サービスを導入しようと思っている場合でも便利に役立てていくことができるでしょう。

インターネットの接続環境があればデバイスなどは問わないので、この点も大きな魅力です。また、iOS/Android専用アプリも用意されているので、そちらを利用すればスマートフォン・タブレット端末からも会議に参加できます。

導入する商品を選ぶ際にとにかく安全性にこだわりたいと思っている方も多いはず。こちらは高いセキュリティーを誇っているシステムなので、万全の体制が整えられています。運用支援制度もあるので、不安を解消しながら利用することができるでしょう。

V-CUBE セミナー

Web上でセミナーを開催したいと思っている方におすすめの製品です。10,000拠点まで同時配信が可能なので、大規模なセミナーを開催したいと思っている方も、こちらならば納得できるでしょう。

講演会だけでなく、IRセミナー、オンラインイベント、社員教育など、利用方法によって様々なものに役立てることができます。

大きな特徴としては、双方向性が高いということ。ただ単にこちらから情報を配信するだけではなく、参加者の声を集めやすいのが魅力です。従来のセミナーでは会場探しや確保など様々な手間が必要でしたが、Webセミナーであればそういった心配も少なくなり、効率よくセミナーを開催することができます。

受講者側にとっても会場に出向く必要がないため、気軽に参加人数を集めやすいでしょう。テキストチャット機能なども用意されているので、参加者の反応をその場ですぐに確認することも可能です。

質疑応答に対応しているWebセミナーを取り入れたいと思っている方もぜひV-CUBE セミナーについてチェックしてみてください。

商品名 おすすめのシチュエーション
Cisco WebEx 遠隔地にいる方ともコミュニケーションがとりやすいサービスです。さらにコンテンツ上で共同作業が可能となっているので、臨場感のあるWeb会議をしたい方にもおすすめ。映像表示機能により複数人の顔を見ながらミーティングが可能なので、相手の表情を確認しながらのミーティングにも最適です。
V-CUBE One ミーティングやセミナーの両方を行う予定がある場合におすすめ。さらに電子データで資料を共有するためのドキュメント機能も利用可能なので、資料を参考にしながら進める会議を行う場合も向いています。幅広いビジネスシーンで役立つものを探している場合に最適です。
V-CUBE ミーティング 映像と音声によるコミュニケーションが可能。複数人で顔をみながらまるで全員が会議室にいるような感覚で利用ができます。また、アンケート機能も見逃せません。会議中に多数決を取る必要がある場合などにも向いているでしょう。海外拠点とのコミュニケーションを取るための機能も備わっているので、海外とやり取りがある場合にも便利です。
V-CUBE セミナー 資料を用いた会議をする場合に便利な機能が搭載されています。ワード、エクセル、パワーポイント、PDFなどの資料についてはアップにすることができるだけでなく、その資料に書き込みも可能。アンケート機能も充実しています。

導入事例

導入事例をみていきましょう。

電気工事を行っている会社でV-CUBE One、V-CUBE Boxを利用した事例

それまでにもWeb会議サービスを利用していたそうですが、そちらは画質や音声に問題があるのを感じていたとのこと。

こちらのサービスを利用し始めてからは社内サポートも楽になり、テレビ会議に対する印象も変わったそうです。実際にデモ動画を確認しながら導入を決めたそうなので、デモから確認してみるのもおすすめ。こちらに切り替えてからは音声だけでなく映像も安定し、満足しているとのことでした。

建設業でWebExを導入した事例

早い段階からWeb会議を取り入れていた会社ということもあり、様々な用途で役立っているそうです。主に設計情報会議を中心に利用していて、現場との打ち合わせにも活用しているとのこと。構造解析など専門家を交えた会議を何度もしなければならないものの、頻繁に会議室に集まるのは難しく、そういったシーンでもWeb会議が役立っています。年間には100回ほどのWeb会議を行い、経費は年間1400万円の経費削減につながっているとのことなので、大きな効果があったといえるでしょう。活きた情報を伝えるために役立つツールとして活躍しています。

社内会議用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
ミーティング
ブイキューブ
Cisco Webex WebEx
ZOOM ZOOM
月額費用 お問い合わせください~2,980~2,700円
アプリケーション共有ファイルをリアルタイムに全参加者と共有
○ ○ ○
デスクトップ共有デスクトップ画面全体を共有可能
○ ○ ○
録画やり取りを録音・録画して保存可能
○ - -
ファイルの保存・転送会議中に使った資料や、メールでは大きすぎて送れない資料の共有
○ ○ -
ホワイトボード文字や図の記入、画像の読み込みなどが可能
○ ○ ○
外国語翻訳会話をリアルタイムに翻訳して会話内容と翻訳内容をテキスト表示
○ - -
アンケート機能質問やアンケートを実施することが可能
○ ○ -
IPアドレス制限許可のない人の参加を防止できる機能
○ - -
チャット機能文字によるメッセージの共有が可能
○ ○ ○
100拠点以上対応同時に接続できる拠点数が100を超える
○ ○ ○
オンプレミスでの提供自社で情報のシステムを保有し、自前の設備で運用する方式
○ ○ -

公式サイト

公式サイト

公式サイト

2018年度のシェアランキングTOP3を比較。参照元:シード・プランニング(https://www.seedplanning.co.jp/press/2019/2019032001.html)

※Cisco Webexは3プランあり(1,480円、1,980円、2,980円。税表記なし)。ZOOMは3プラン(無料、2,000円、2,700円)で、無料版では機能が制限されています。

無料版あり

おすすめWEB会議システム3
Google Meet Google
Skype マイクロソフト
chatwork live Chatwork
参加者アカウント不要アカウント登録なしでスタートできます
○ - -
1対1ミーティング
時間に縛られずに会議を行なうことができます
- ○ -
画面共有 自分のパソコンの画面を相手に表示させる機能
○ ○ ○
セキュリティ第三者によるデータの盗聴やなりすまし、改ざんなどを防ぎます
2段階認証プロセス E2E暗号化 SSL/TLS
人数一度の会議に参加できる人数
最大250名 最大50名 最大14名

公式サイト

公式サイト

公式サイト

無料期間が無制限かつ、セキュリティ面について公式HPで明示されている製品を比較

商談用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
セールスプラス
ブイキューブ
ベルフェイス ベルフェイス
B-room Bloom Act
資料共有 エクセルやPDFなどの資料の共有
○ ○ ○
チャット機能文字によるメッセージの共有が可能
○ - ○
トークスクリプト 話したい内容を事前に準備でき、自分だけが見ることができます
- ○ ○
同時接続3名の場合
の月額料金 同時接続できる人数
44,400円(税別)45,000円(税別)35,000円(税記載なし)
相手の対応 WEB会議をする際に相手側に行ってもらうこと
URL入力電話URLorワンタイムパスワード

公式サイト

公式サイト

公式サイト

月額費用が公式HPに明示されている3製品を比較

設計・製造用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
コラボレーション
ブイキューブ
Fresh Voice エイネット
Cisco Webex シスコ
同時ペン作画リアルタイムで複数人で図面に書き込みができます
○ - ○
CAD共有対応重い3次元データもスムーズに共有できます
○ ○ ○
画像共有画像データなどを同じ画面で共有できます
○ ○ ○
高精細データ共有 画面サイズに合わせた拡大や縮小などの処理なしで2000万画素クラスでも共有可能
○ - -

公式サイト

公式サイト

公式サイト

画像共有機能がデフォルトでつき、公式HPに設計・製造系の導入事例が載っている製品を比較

セミナー用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
セミナー
ブイキューブ
ギガキャスト ロゴスウェア
ネクプロ ネクプロ
チャット機能文字でもやりとりすることが可能
○ ○ ○
アンケート機能 質問やアンケートを実施することが可能
○ ○ ○
受講者発言機能 受講者の発言を許可したり、チャットで質問を入力してもらうことが可能
○ ○ -
インストール不要インストールなしでWEB会議ができます
○ - ○
多言語対応 さまざまな国の言語でシステムを利用できます
日本語・英語・中国語(簡体字・繁體字)、タイ語、インドネシア語 記載なし 記載なし
最大拠点数 対応拠点数が多いほど大規模な配信が可能
10,000拠点 6,000拠点 6,000拠点

公式サイト

公式サイト

公式サイト

チャットとアンケート機能が標準搭載の製品を比較