業務の効率化・最適化は
WEB会議システム導入から

WEB会議システムはさまざまありますが、その用途によって必要な機能が変わります。社内会議、商談、セミナーなど状況に応じた、本当に使いやすく効率化に繋がるWEB会議システムとは?特徴や機能を調査しました。

用途別おすすめWEB会議システム
01

社内会議用おすすめWEB会議システム3選

効果的なコミュニケーションにより効率的なミーティングが重要視される社内会議。画質や音質の良さはもちろん、直感的な操作性も社内会議用Web会議システムの選択基準となるでしょう。

※3製品の選定基準:市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニングによるWeb会議メーカーシェアTOP3の3社(2020年3月23日発表/https://www.seedplanning.co.jp/press/2020/2020032301.html)

V-CUBE
ミーティング
ブイキューブ
ZOOM ZOOM
Cisco Webex シスコ
アプリケーション共有ファイルをリアルタイムに全参加者と共有
○ ○ ○
デスクトップ共有デスクトップ画面全体を共有可能
○ ○ ○
録画やり取りを録音・録画して保存可能
○ - -
ファイルの保存・転送会議中に使った資料や、メールでは大きすぎて送れない資料の共有
○ - ○
ホワイトボード文字や図の記入、画像の読み込みなどが可能
○ ○ ○
外国語翻訳会話をリアルタイムに翻訳して会話内容と翻訳内容をテキスト表示
○ - -
アンケート機能質問やアンケートを実施することが可能
○ - ○
IPアドレス制限許可のない人の参加を防止できる機能
○ - -
チャット機能文字によるメッセージの共有が可能
○ ○ ○
100拠点以上対応同時に接続できる拠点数が100を超える
○ ○ ○
オンプレミスでの提供自社で情報のシステムを保有し、自前の設備で運用する方法
○ - ○

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WEB会議システム
シェアランキング

システム数も多い「ブイキューブ」がシェアトップ

グラフ

引用元:シード・プランニング公式HP(https://www.seedplanning.co.jp/press/2020/2020032301.html)

市場調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニングの調査で、2019年のweb会議システムのシェアランキングが発表されています。トップはV-CUBE。社内会議におすすめのV-CUBEミーティングやライブ配信やオンデマンドコンテンツの配信が可能なV-CUBEセミナーなど、幅広い商品を提供しています。
これに続くのがシスコで、上位2社で5割以上のシェアを占めることとなっています。

参照元:シード・プランニング(https://www.seedplanning.co.jp/press/2020/2020032301.html)

No.1

ブイキューブ

WEB会議
システム数
4

主要商品:V-CUBEミーティング

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無料トライアル

No.2

Cisco

WEB会議
システム数
1

主要商品:Cisco Webex

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無料トライアル

No.3

ZOOM

WEB会議
システム数
1

主要商品:ZOOM

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V-CUBE ミーティング(ブイキューブ)

ブイキューブ_HPキャプチャー

引用元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/service/meeting)

Check Point

  • 高画質・高音質で円滑なコミュニケーションが可能
    実現しています。HD対応の映像と自動調整される音声になっており、つながりやすく途切れにくいのが特徴です。接続状況を把握しており、帯域状況に合わせて高い品質の映像に調整します。クリアでなめらかな映像通信が可能になりました。
  • 機機能豊富で、ストレスフリーな操作性
    必要最低限のインターフェイスになっていて、使いやすい画面です。スマホ-トフォンやタブレットでも使いやすいように設計されています。画面を共有したり、アンケートを取ったりするのも、簡単にできるので会議を進めやすいです。また映像訴求をするのにV-CUBEミーティングを使用すると、資料と背景と合成するなどして説明がしやすいです。
  • 複数拠点での会議開催も可能
    タブレットやパソコンから参加できるので、どこからでも参加できます。もし音声で参加できないときにはチャット機能を使えます。主要な地域に接続サーバーが設置されているので、海外からの会議参加においても快適に利用できることも特徴です。最寄りの接続サーバーに接続され、独自のネットワーク網で安定した通信が行われます。

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機能一覧

  • アプリケーション共有
  • デスクトップ共有
  • 録画
  • ファイルの保存・転送
  • ホワイトボード
  • 外国語翻訳
  • アンケート機能
  • IPアドレス制限
  • チャット機能
  • 100拠点以上対応

導入した企業の声

映像や音声ともにクリア

株式会社ノジマ(デジタル家電製品の販売など)

製品選定にあたり、社長をはじめとする経営層が特にこだわっていたのが映像や音声の品質でした。当社では現場の人たちに、言葉のみではなく、意思、思いを伝える事を重視しているからです。試用してみたところ映像や音声ともにクリアでしたし、実際の導入後も以前とそん色ない品質での会議が行えています。 200以上の拠点を同時接続して定期的に遠隔地での会議を行っています。

引用元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/case/10801.html)

ムダになっていた移動時間がなくなる

株式会社TSUTAYA STORES

V-CUBE ミーティングを一番活用しているのは、もっとも出張機会が多かった社長です。出張自体がなくなることはコスト削減もさることながら、ムダになっていた移動時間がなくなる点が大きいと思います。また、各ユニット長も管轄しているエリアが広いため、それぞれの店舗を回るのが難しいのですが、Web会議を活用することで密なコミュニケーションが可能になりました。

引用元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/case/9301.html)

導入実績

  • 株式会社ノジマ
  • 日本航空株式会社
  • 東京ガス株式会社(エネルギーソリューション本部)
  • 東日本旅客鉄道株式会社
  • 株式会社宮崎銀行
  • 株式会社TSUTAYA STORES
  • エレコム株式会社
  • メタウォーター株式会社
  • 国立大学法人愛媛大学

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Cisco Webex(シスコ)

Cisco Webex_HPキャプチャー

引用元:Cisco Webex公式HP(https://www.webex.com/ja/video-conferencing.html)

Check Point

  • モバイルアプリによるシームレスな会議の開催
    アプリをインストールすることで、タブレットなどで会議に参加できます。iPadやスマホで利用できるので、場所を選ばずに参加できることも特徴です。テレビ会議システムでは、会議室で参加する必要があるケースもあります。Cisco Webexはアプリも用意されているので、利便性が高くなっているシステムです。
  • 画面の共有による情報の開示が可能
    相手の顔を見て話を進めることができるだけでなく、参加者のパソコンに表示されている資料を共有したり、参加者全員で書けるホワイトボード機能があります。ファイルを同時に見ることができるだけでなく、全員で書けるホワイトボードがあれば、イメージを伝えやすくなるでしょう。同じ会議室で説明しているかのような感覚で会議できます。
  • 4万人以上もの人と会議を行えるため、大人数での情報共有機能が高い
    同時に会議を行える人数が多く、4万人以上でも問題ありません。大人数での会議に適したシステムです。オンラインセミナーであれば、100人から3,000人のグループのイベントができます。セミナーを開催しているときには、音声コントロールとアテンション管理ツールがあるので安心して利用できます。

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機能一覧

  • アプリケーション共有
  • デスクトップ共有
  • 録画
  • ファイルの保存・転送
  • ホワイトボード
  • 外国語翻訳
  • アンケート機能
  • IPアドレス制限
  • チャット機能
  • 100拠点以上対応

導入した企業の声

多数拠点会議をpcだけで実現

マイクロコントロールシステムズ株式会社

低コストで多数拠点会議をpcだけで実現できます。Skypeとは異なり会議を中心としたプロセス(スケジューリング、通知、実施、議事録作成)ができろところがよいです。

参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/cisco-webex-meetings/reviews)

繋がりと動きが良いです

HRファーブラ

使い勝手、そして何より、繋がりと動きが良い。常に安心して使えます。こういう環境になり、安全、安心して使えるのが一番。参加者それぞれの使用環境が異なる中で使用可能です。

参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/cisco-webex-meetings/reviews)

導入実績

  • 中央大学経済学部
  • 住友商事株式会社
  • 日本生命保険相互会社業務部(北海道営業本部)
  • 鹿島建設株式会社
  • 東洋大学
  • 慶應義塾大学

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ZOOM(ZOOM)

ZOOM_HPキャプチャー

引用元:ZOOM公式HP(https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)

Check Point

  • デバイスを選ばずに迅速な導入が可能
    デバイスを選ばずに導入できるのがZOOMの特徴です。アプリやソフトをインストールすることで、端末から簡単に会議に参加することができますし、URLをタップするだけでブラウザ上で会議に参加することも可能です。オフィス内だけでなく、外出先から会議に参加できます。どこからでもアクセスできるので、スケジュール調整がしやすくなるでしょう。
  • カレンダーアプリとの同期により、スケジュール管理が簡単
    カレンダーアプリと同期させることにより、簡単にスケジュールを作ってミーティングを招待できます。新規のイベントを作成するか、既存のカレンダーイベントを編集し、ミーティングを作成するとカレンダーからミーティングの招待が送信されます。参加者はカレンダーからクリックするだけでミーティングに参加できるようになり、管理が非常に簡単です。
  • ファイル共有・コンテンツ検索により、ミーティングの質が向上
    画面共有を簡単に行えるので、参加者が同時に同じ資料を見て話を聞くことができます。ホストが表示させているファイルを共有して操作説明をしたり、相手の画面を共有してリモート操作ができたりします。スマホの画面を共有させることもでき、アプリの利用方法の解説なども可能です。

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機能一覧

  • 参加者アカウント不要
  • 1対1ミーティング時間無制限
  • 画面共有
  • 最大参加人数100名
  • セキュリティ(SSL暗号化・AES 256ビット暗号化)

導入した企業の声

ユーザー登録不要なので楽

情報通信・インターネット

顧客とのオンライン会議がスムーズになりました。これまではGoogleハングアウト、Skypeなどを使っていたのですが、たまにアカウントを持っていないお客様もいて、設定等が面倒でした。zoomの場合、URLを共有するだけで、相手側はユーザー登録不要なのでとても楽です。また、通信も安定しているので助かります。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/zoom/reviews)

別拠点との会議がスムーズ

株式会社ルビー(その他サービス)

別拠点との会議がスムーズになった。それまでは一箇所に集まっての会議をしていたが、移動時間やコストを考えるとコストカットにつなげることができました。

参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/zoom/reviews)

導入実績

  • 日本航空株式会社
  • Columbia Business School
  • Trend Micro
  • Access Physicians
  • Texas A&M
  • Nepris

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02

無料版ありおすすめWEB会議システム3選

簡単に操作・導入ができ、優れた持続性を持つWeb会議システムが無料で使用できたらどうでしょう。機能に制限が付くながらも、一部の機能をお試し運用して、自社に導入するかどうかを検討することも可能です。

3製品の選定基準:無料期間が無制限かつ、セキュリティ面について公式HPで明示されている製品を比較

Google Meet Google
Skype マイクロソフト
chatwork live Chatwork
参加者アカウント不要アカウント登録なしでスタートできます
○ - -
1対1ミーティング
時間無制限無料版でありがちな時間制限がないので、時間を心配しながら進める必要がなくなります
- ○ -
画面共有 自分のパソコンの画面を相手に表示させる機能
○ ○ ○
セキュリティ第三者によるデータの盗聴やなりすまし、改ざんなどを防ぎます
2段階認証プロセス E2E暗号化 SSL/TLS
人数一度の会議に参加できる人数
最大250名 最大50名 最大14名

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Google Meet(Google)

Google Meet_HPキャプチャー

引用元:Google公式HP(https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/products/meet/)

Check Point

  • チャット、画面共有と最低限の機能を備える
    Google Meetでもチャットや画面共有などの会議で役立つ機能は装備されています。画面共有は全画面共有、アプリケーションウィンドウ、Chromeタブから選択できます。前画面を共有したい場合でも、特定の画面を見せたいときも選択できるので便利です。スマホの画面でも共有できます。
  • 無料ながら最大100人で会議ができる
    これまではG Suiteのユーザーのみが利用できる機能でしたが、2020年4月から全てのユーザーに開放するようになりました。無料のアカウントでは最大の参加人数は100人です。またBusinessやEnterpriseなら150人や250人と増えていきます。100人というある程度の人数までは無料アカウントでも対応しているので、多くの会議で利用できるでしょう。
  • 複Meet専用アプリとの連動し、タップするだけで会議に参加可能
    Google Meetは重要な情報カレンダーで確認できます。カレンダー上でタップするだけで会議に参加できます。Enterpriseエディションになると、ダイヤルイン番号がすべての会議に付加されるので、Wi-Fiが使えない場所でも会議に参加できます。

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機能一覧

  • 参加者アカウント不要
  • チャット
  • 画面共有
  • 最大参加人数100名
  • 2段階認証プロセス

導入した企業の声

外部との連絡にも積極的に

森ビル株式会社(不動産)

仕事柄、2拠点作業や出張が多いのですが、これさえあればどこにいてもコミュニケーションが取れます。私がいないから会議ができない、なんてこともない。最近は、これを外部との連絡にも積極的に使うようになりました。

引用元:Google公式HP(https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/customers/mori-building.html)

別拠点との会議がスムーズ

株式会社ビームス(小売業)

大きな会議の際にはそこで働くスタッフが上京する費用的・時間的コストが発生してしまっていたのだが、近年はそれをビデオ会議で解消。同じ都内ではあるが、江東区・東陽町にあるロジスティクス部とのやり取りもよりスムーズに行なえるようになった。現在は、新卒採用面接でもこれを使えないか実験中。

引用元:Google公式HP(https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/customers/beams.html)

導入実績

  • 森ビル株式会社
  • 株式会社ビームス
  • 全日本空輸株式会社
  • カシオ計算機株式会社
  • 中央出版株式会社
  • 富士フイルムホールディングス株式会社

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Skype(マイクロソフト)

Skype_HPキャプチャー

引用元:Microsoft公式HP(https://www.skype.com/ja/)

Check Point

  • 大切な会議の録音・録画ができるため、見逃したり聞き逃したりした時も安心
    MeetNow専用ソフトをインストールしておくと、会議の内容をワンクリックで録音できます。例えば、議事録作成をしているときに聞き逃したことがあったときでも、録音を後で聞き直して内容を記録できます。たくさんの発言がある大きな会議でも安心ですね。
  • 追加費用なしで2人以上との画面共有が可能
    画面共有機能に対応しているので、自分がインストールしているアプリやソフトを相手が持っていない場合でも、画面を見てもらうことができます。事前にファイル共有しておかなくても、その場で表示させられるので効率が向上します。
  • 複数の会話を別々のウィンドウで表示できる分割ビューモードがある
    連絡先にしてチャット画面を別のウィンドウに表示させることができます。また複数人でビデオ通話しているときには、さらにウィンドウを分けて表示できます。最大の分割数は4人で、これ以上は分割できません。分割しすぎても見づらくなってしまいますが、4分割することができれば、通話別に画面を分けて会話できるので便利です。

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機能一覧

  • 1対1ミーティング時間無制限
  • 画面共有
  • 最大参加人数50名
  • セキュリティ(E2E暗号化)

導入した企業の声

時間短縮・移動費削減等メリットが多い

情報通信・インターネット

クライアントとの打ち合わせ等、遠隔での会議が可能な為、時間短縮・移動費削減等メリットが多い。簡単なやり取りはチャットでできます。skypeを使用しているクライアントは比較的多いので業務に不可欠です。

参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/skype-for-business/reviews)

大容量ファイルのやりとりもできる

金融商品取引

まずユーザーが圧倒的に多く、他ソフトウェアに比べると並行して使っている人が圧倒的に多い。音声・ビデオチャットはもちろん大容量ファイルのやりとりもスカイプで打ち合わせしながら出来るのは便利です。

参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/skype-for-business/reviews)

導入実績

  • 公式ホームページに導入事例の記載がありませんでした。

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chatwork live(Chatwork)

Chatwork_HPキャプチャー

引用元:Chatwork公式HP(https://go.chatwork.com/ja/)

Check Point

  • 画面共有機能があるため、会議資料や企画書等の多彩な情報が把握しやすい
    ビデオ通話や音声通話をしているときに、ファイル共有したり、画面の共有をしたりできます。話している情報元や資料を見ながら会議できるので、会議の効率が向上します。ビデオ通話は最大14人で、音声なら100人まで利用できる機能です。会議しているときは、ファイルの痩身やチャット機能は利用できないので注意しましょう。
  • マイクのオン/オフ切り替えがワンクリックでできる
    マイクのオン/オフ切り替えがクリック1つでできるので、会議中に相手に発言してもらいたいマイクをミュートにしていおくことができます。例えば、会議中に騒がしい音声が入ってしまっている人がいるならマイクをオフにしておき、発言を認めるときだけオンにできます。
  • 参加者リストの非表示機能もあり、画面が小さい場合などに画面を広く使える
    参加者リストを非表示にする機能もあり、パソコンの画面を大きく使いたいときに便利です。資料の大きさやパソコンの画面によっては、出来る限り画面を小さくしておきたいこともあります。参加者リストを非表示にしておくと、他の作業がしやすくなります。

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機能一覧

  • 画面共有
  • 最大参加人数14名
  • セキュリティ(SSL/TLS)

導入した企業の声

早くやり取りができる

情報通信・インターネット

PCとスマホ両方で使用できる点はとても便利です。また通話機能もあるので急いでいる時や口頭での説明が必要な時に素早くやり取りができるので気に入っています。操作も簡単なので初心者の人や、シンプルな機能が好きな方には是非押さえておいた方がいいサービスだと思います。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/chatwork/reviews)

タスク管理もしやすい

情報通信・インターネット

ビデオ音声通話がグループチャットで可能のためテレワークにも対応可能。また、時間を指定してのタスク依頼ができるためタスク管理がしやすいです。

参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/chatwork/reviews)

導入実績

  • 公式ホームページに導入事例の記載がありませんでした。

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03

商談用おすすめWEB会議システム3選

お客様や営業担当が在宅勤務をしていても、場所を問わずに営業活動をサポートできるツールがオンライン営業専用のWeb会議システムです。お客様にストレスを与えないアプローチ、シンプルな操作性がポイントとなります。

※3製品の選定基準:月額費用が公式HPに明示されている3製品を比較

V-CUBE
セールスプラス
ブイキューブ
ベルフェイス ベルフェイス
B-room Bloom Act
資料共有 エクセルやPDFなどの資料の共有
○ ○ ○
チャット機能文字によるメッセージの共有が可能
○ - ○
トークスクリプト 話したい内容を事前に準備でき、自分だけが見ることができます
- ○ ○
同時接続5名の場合の
月額料金 同時接続できる人数
35,000円(税別)45,000円(税別)35,000円(税記載なし)
相手の対応 WEB会議をする際に相手側に行ってもらうこと
URL入力電話URLorワンタイムパスワード

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無料トライアル

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V-CUBE セールスプラス(ブイキューブ)

ブイキューブ_HPキャプチャー

引用元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/service/sales-plus)

Check Point

  • 営業スタッフ、お客様共に簡単にログインできるため、商談開始までがスムーズ
    営業スタッフは専用のログイン画面から入り、会議をスタートさせることができます。またお客様にはブラウザにURLを入力してもらうことで簡単に通話がスタートさせられます。アプリやソフトをインストールしていなくても簡単に会議を始められるのでスムーズです。
  • 操作に不慣れな人でも困らない直感的な操作性
    誰でも簡単に操作できるシンプルな画面設計になっています。初めてソフトを使う人でも、直感的に利用できるので、導入までがスムーズです。またお客様側もボタンを押すだけの簡単操作ですので、商談がスムーズにできます。
  • 画面の共有やファイルの転送など、営業活動に必要な機能が揃っている
    ビデオ通話が高画質なだけでなく、資料共有や画面の共有、さらにファイル転送など営業活動に必要な機能が揃っています。機能は、安定した接続ができるので、お客様がストレスを感じない商談を実現します。
月額費用
1ユーザー 7,000円 (税別)
※5ID以上からの販売

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機能一覧

  • 画面共有
  • 資料共有
  • ファイル転送
  • チャット
  • メモ帳

導入した企業の声

日本全国のお客様へ、迅速かつ効率的な営業活動が可能に

日本事務器株式会社

フィールドセールスに比べて「すぐに」営業活動ができるのはもちろん、全国のお客様へ「まめな」コンタクトをとることができるため、他社の営業担当が頻繁に訪れないようなエリアでも、お客様の課題をキャッチアップしやすくなり、チームとしてより効率よく営業活動ができるようになりました。

引用元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/case/19401.html)

“すぐにつながる”簡単接続と“低価格”によるコストメリット

ブリッジインターナショナル株式会社

いくつかのサービスを試してみましたが、多くのWeb会議システムはお客さまのPC環境にアプリケーションをインストールしてもらう必要があり、それがネックでした。(中略)その点、口頭でも伝えられる短いURLをブラウザに入力してWeb会議に接続する「V-CUBE セールスプラス」であれば、すぐにオンラインでの営業を開始することができます。

引用元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/case/18301.html)

導入実績

  • 日本事務器株式会社
  • ブリッジインターナショナル株式会社
  • 株式会社春うららかな書房
  • 株式会社東地開発(omoieizo事業部)

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ベルフェイス(ベルフェイス)

ベルフェイス_HPキャプチャー

引用元:ベルフェイス公式HP(https://bell-face.com/reason/)

Check Point

  • コンサル担当による業界別活用法のアドバイスが受けられるサポート付き
    サポート体制が充実しているので、専属のコンサルタントが継続的にサポートしてくれます。扶養者に合わせて最適な使い方や、提案をしてくれるのでビデオ通話を活用して効率改善や業務改善のアドバイスをもらえるのです。導入している他の企業と話せる機会を整えてくれるのも、情報交換の場になってよいでしょう。
  • 5秒で商談開始できるスピード性
    送られてきたURLをクリックするだけのスピード性も魅力です。ソフトやアプリをインストールする必要もなく、クリックするだけで会話をスタートさせられます。一般的なWeb会議システムはソフトをダウンロードする必要があるものが多いですが、商談相手の手間を減らせられるシステムです。
  • 名刺の代わりとなるプロフィールシートにより充実した自己紹介が可能
    プロフィールシートが充実しているので、オンラインで使用できるデジタル名刺とすることができます。営業担当者の情報をオンラインで送信することもできますし、担当者の雰囲気を理解してもらうことができます。大人間性を意識するのに有効な方法です。
月額費用
1ユーザー 9,000円(税別。最低契約ユーザー数:5ユーザー)

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機能一覧

  • 資料共有
  • トークスクリプト
  • 録画・録音
  • 商談内容のシェア
  • メモ帳

導入した企業の声

Web商談ツールとしては最適

その他サービス

Web商談ツールとしては最適だと思います。最初は対面(大画面)でお互いの顔を見ながら話をして、必要な情報(見積もり明細))などを表示したときには、お互いワイプで表情を確認できるので説明がうまくいっているのか確認がしやすいです。

参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/bellface/reviews)

電話を利用するためネット回線に負荷なし

ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社(営業・販売・サービス職)

音声会話は、電話を利用するためネット回線に負荷がかからない。また、音声も電話回線のためクリアに聞こえる。ヘッドセットなどを使いながらご案内すると非常に案内がしやすい。画面共有をしながら案内することで意思疎通も取りやすいです。

引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/bellface/reviews)

導入実績

  • 株式会社ベネフィット・ワン
  • アソビュー株式会社
  • 株式会社オールアバウトライフマーケティング
  • 東日本電信電話株式会社 ビジネスイノベーション本部
  • 株式会社ユーザベース
  • freee株式会社

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B-room(Bloom Act)

B-room_HPキャプチャー

引用元:B-room公式HP(https://www.broom-online.jp/)

Check Point

  • インストールの必要が無く、スピーディに商談を開始できる
    ビジネス商談のイメージしたシステムなので、顧客側だけでなく会社側もインストール必要がありません。専用のアプリも初期設定も不要で簡単に商談をスタートさせられるシステムです。それでも高品質な音声と画像を実現しているので、ストレスなく商談を行えます。手間を少なくクオリティの高い会話ができます。
  • メールアドレス不明の新規お客様に対してワンタイムパスワード伝えるだけで接続可能
    メールアドレスを知っている相手にはURLを送るだけで簡単に接続できます。もしURLを知らない相手であっても、8桁のワンタイムパスワードを伝えるだけで接続してもらうことが可能です。新規顧客との商談もスムーズです。
  • AIにより商談音声が自動的にテキスト化されるため、議事録・報告書等の作成の手間が軽減
    AIが会話の文脈を理解して、瞬時にテキスト化してくれます。商談終了後にはログとして自動保存するので、議事録作成や報告書の作成の手間が軽減できる機能です。さらにトーク選びや切り返しも文字化されるので新人教育に役立てられます。
月額費用
35,000円(同時接続4名まで。税記載なし)

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機能一覧

  • 資料共有
  • チャット
  • トークスクリプト
  • プレゼンモード
  • ステルスメモ
  • 音声自動議事録
  • ファイル送信
  • 自動リマインドメール
  • Web上での名刺交換

導入実績

  • 公式ホームページでの導入実績は確認できませんでした。

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04

設計・製造用おすすめWEB会議システム3選

設計・製造業務においては、現場の状況を適確に把握することが非常に重要になってきます。多くあるのは細かい図面のやりとりや容量の大きい画像の共有。それらに対応するWEB会議システムを選びましょう。

※3製品の選定基準:画像共有機能がデフォルトでつき、公式HPに設計・製造系の導入事例が載っている製品を比較

V-CUBE
コラボレーション
ブイキューブ
Fresh Voice エイネット
Cisco Webex シスコ
同時ペン作画リアルタイムで複数人で図面に書き込みができます
○ - ○
CAD共有対応重い3次元データもスムーズに共有できます
○ ○ ○
画像共有画像データなどを同じ画面で共有できます
○ ○ ○
高精細データ共有 画面サイズに合わせた拡大や縮小などの処理なしで2000万画素クラスでも共有可能
○ - -

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無料トライアル

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V-CUBE コラボレーション(ブイキューブ)

ブイキューブ_HPキャプチャー

引用元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/service/collaboration)

Check Point

  • 操作性と視認性を意識した画面インターフェイス
    アイコン数が最小限になっているので、操作性や視認性に優れています。簡単なメニューなので誰でも使いこなせるインターフェイスです。
  • 相互書き込み可能なため、言葉だけでは伝え切れないことを分かりやすく説明できる
    リアルタイムでペン描画できるので、会議中に思い浮かんだ考えを、同時に書き込みできます。タイピングや写真では伝えられない微妙な形状や考えをその場で伝えられるので、まるで同じ会議室で会議しているかのようになります。
  • 音質にこだわりを持っており、音の途切れなどにストレスを感じることなくミーティングが可能
    音質が良いことから、ノイズや音の途切れなどストレスを感じさせる要因を少なくしてミーティングを行えます。海外とやり取りするときでも、質の高い通話を行えるので効率工場に役立ちます。

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機能一覧

  • 同時ペン作画
  • CAD共有対応
  • 画像共有
  • 高精細データ共有

導入した企業の声

決め手は接続性の高さ

国土交通省 航空局

決め手になったポイントは、必ず音声がつながる接続性の高さでした。何よりも正確な情報を伝えることが優先される緊急時において、音声が途切れてしまえば意思疎通も図れなくなるからです。また、今回は現場からのリアルタイムな情報伝達を図るためにタブレットを使用していますが、安定した通信環境が期待できないような現場でも音声が途切れにくく、会話がスムーズに行えると評価しています。

V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/case/17901.html)

提案の迅速化を図れる

KDDI株式会社

「V-CUBE コラボレーション」を通じてタイムリーに情報共有を行うことで、支社案件における構築品質向上を期待できるようになった。提案業務においては、大画面で相互に資料を共有しながら議論し、ホワイトボード機能で問題点やポイントを指摘し合いながら、提案内容の精度も向上しつつある。PCの情報を共有できるため、その場で適切な修正を行うことで、提案の迅速化を図れるといった効果も出始めている。

V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/case/12801.html)

導入実績

  • 国土交通省 航空局
  • 東急電鉄株式会社
  • さいたま市消防局
  • オルガノ株式会社
  • 岳南建設株式会社
  • あすか創建株式会社

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Fresh Voice(エイネット)

エイネット_HPキャプチャー

引用元:エイネット公式HP(https://www.freshvoice.net/)

Check Point

  • 最大200拠点まで同時接続可能
    誰でも簡単に接続できる会議システムであるだけでなく、同時接続できる拠点が多いことも特徴です。最大200拠点を同時に接続できるので、大人数の会議やセミナーなども開催しやすいです。
  • 2週間の無料トライアル期間で、純国産製品であるFresh Voiceを体感できる
    無料トライアル期間でFresh Voiceの使い勝手を体感できます。セキュリティ対策がしっかりとされているだけでなく、電話やメールさらにリモートメンテナンスで迅速に対処してくれる充実のサポート体制です。どのような使い勝手なのか試してみれるでしょう。
  • わずか3クリックで簡単にWeb会議を開催できる
    誰でも簡単に会議に参加でき、パソコンやスマホなどの端末から3クリックで会議に参加可能です。簡単に操作できるので、初めてWeb会議に参加する人でも、会議システムに慣れていない担当者でも問題なく操作できます。

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機能一覧

  • CAD共有対応
  • 画像共有
  • 録音・録画機能
  • 地図機能
  • デスクトップ共有
  • ドキュメント共有

導入した企業の声

同時に15画面が表示できる

京都市役所

柔軟なライセンス形態であること、同時に15画面が表示できること、現在のネットワーク環境でも音声がクリアに聞こえること、可搬できることの4点でした。

引用元:エイネット公式HP(https://www.freshvoice.net/results/results8.php9

音声が綺麗で遅延もほとんどなし

株式会社ガリバーインターナショナル

FreshVoiceを使ってみると、音声が綺麗で遅延もほとんどありませんでした。電話会議システムの音声に慣れていても、違和感なく使えると感じました。

引用元:エイネット公式HP(https://www.freshvoice.net/results/results3.php)

導入実績

  • 中山式産業株式会社
  • アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
  • 株式会社ガリバーインターナショナル
  • 東洋大学大学院
  • 技研株式会社
  • 株式会社協同インターナショナル

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Cisco Webex(シスコ)

Cisco Webex_HPキャプチャー

引用元:Cisco Webex公式HP(https://www.webex.com/ja/video-conferencing.html)

Check Point

  • ホワイトボード機能を使って図や絵をライブで共有しながら会議が可能
    ホワイトボード機能があるので、図や絵を共有しながら会議を行えます。文字だけでは説明しにくいものも、ホワイトボードを使って分かりやすく説明できるのが特徴です。会議をスムーズに行うために、活用できる便利な機能です。
  • ビデオ会議システムとも相互接続が可能で、スマホやPCでの参加もOK
    ビデオ会議システムと接続することも可能です。もちろんスマホやPCと接続させることもできるので、会議室以外に外出しているときでも参加できます。インターネットに接続されているなら、どこからでも参加できる利便性があります。
  • Salesforce、Outlook、Googleといったアプリケーションと統合可能
    Salesforce、Outlook、Googleなどのアプリケーションと統合して使うことができます。会議を予約したり、メッセージを送信したり、ファイルの共有ができます。ビデオ会議システムをさらに便利に使うために、他のアプリケーションと連携させられるのです。

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機能一覧

  • CAD共有対応
  • ファイル共有
  • チャット
  • 外部アプリ連携
  • ホワイトボード
  • 録画

導入した企業の声

画面が見やすく、簡単に拡大縮小できる

鹿島建設

「Cisco Webex Board は画面が見やすく、細かな図面や写真も 簡単に拡大 / 縮小して細部を説明できるため、紙の資料よりも説得 力があります。紙の資料と比べて、参加者を画面に集中させること ができるというのもメリットで、会議が進めやすくなりました。

引用元:Cisco公式HP(https://www.cisco.com/c/dam/global/ja_jp/about/case-studies-customer-success-stories/pdf/1500-kajima.pdf)

デモを受けたその場で採用

山翠舎(工務店)

シンプルなインターフェイスとスマートなデザイン、簡単に資料や写真を共有できるだけでなく、ホワイトボードやアノテーション機能、DX80 の書画カメラなどの会議システムとしての機能、進化し続けるクラウド機能の充実ぶりなどに感心し、デモを受けたその場で採用を決定しました。

引用元:Cisco公式HP(https://www.cisco.com/c/dam/m/ja_jp/solutions/cisco-start/case-studies/1616-sansui/1616-sansui.pdf)

導入実績

  • 鹿島建設株式会社
  • 鳥取市役所
  • 中央大学 経済学部
  • 福岡ソフトバンクホークス株式会社
  • 日立ハイテク
  • 株式会社 NTT データ

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05

セミナー用おすすめWEB会議システム3選

場所の制限がないセミナー用Web会議システムを活用することで、セミナーの集客率は格段に向上します。開催コストの削減、会場の準備や移動にかかる負担を軽減できるため有効活用したいものです。

※3製品の選定基準:チャットとアンケート機能が標準仕様の製品を比較

V-CUBE
セミナー
ブイキューブ
ギガキャスト ロゴスウェア
ネクプロ ネクプロ
チャット機能文字でもやりとりすることが可能
○ ○ ○
アンケート機能 質問やアンケートを実施することが可能
○ ○ ○
受講者発言機能 受講者の発言を許可したり、チャットで質問を入力してもらうことが可能
○ ○ -
インストール不要インストールなしでWEB会議ができます
○ - ○
多言語対応 さまざまな国の言語でシステムを利用できます
日本語・英語・中国語(簡体字・繁體字)、タイ語、インドネシア語 記載なし 記載なし
最大拠点数 対応拠点数が多いほど大規模な配信が可能
10,000拠点 6,000拠点 6,000拠点

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無料トライアル

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V-CUBE セミナー(ブイキューブ)

ブイキューブ_HPキャプチャー

引用元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/service/seminar)

Check Point

  • 世界中(対応言語:日本語・英語・中国語(簡体字・繁體字)、タイ語、インドネシア語)の最大10,000拠点に向けて配信可能
    最大で10,000拠点という全世界のエリアのPCに対して、セミナーを生中継できます。また対応言語も、日本語や英語だけでなく、中国語、タイ語、インドネシア語などに対応しているので、グローバルなセミナーにも利用できます。世界中で活用できるシステムです。
  • ブラウザ上で視聴可能なため、専用のアプリをインストールする手間がない
    パソコンだけでなくタブレットやスマホからも視聴できます。ブラウザからアクセスしてセミナーに参加することでき、インストールの手間を省くことが可能になりました。初めてセミナーに参加する人にとってインストールする手間がないのは大きなメリットです。
  • 専用スタジオの用意等、専門スタッフによるサポートが充実しているため、セミナー配信に関するノウハウがない人でも安心
    セミナー配信を初めて行う人であっても、専門スタッフによるサポートや専用スタジオの用意などが行なわれるので、用途に合わせてクオリティの高いセミナー配信が行えます。配信前や、配信後のフォローも行ってくれるのが特徴です。

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機能一覧

  • チャット機能
  • アンケート機能
  • 受講者発言機能
  • インストール不要

導入した企業の声

ニッチな商材の担当者からの要望が増加

株式会社大塚商会(情報通信)

オンラインセミナーの効果が社内に浸透してきたこともあり、取り扱う製品数も、セミナーを開催する頻度も共に増えています。リアルでは集客は難しい商材でも、オンラインセミナーであれば場所を問わず開催できるため、特にニッチな商材の担当者からの要望の増加は顕著です。

引用元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/case/12301.html)

Uターン、Iターン就職希望者を増やし、活気ある地域づくりに貢献

株式会社静岡新聞社(静新SBSグループ)

遠隔参加によるオンライン上での討論会においても、スライドやフリップ、ホワイトボードなどの資料画面を使った意思疎通がしやすく、会場に集合して実施する討論会と同様の世論調査結果を得ることができた

引用元:V-CUBE公式HP(https://jp.vcube.com/case/6401.html)

導入実績

  • 株式会社大塚商会
  • 株式会社静岡新聞社(静新SBSグループ)
  • 株式会社ワークライフバランス
  • 株式会社伊予銀行
  • 株式会社LASSIC(ラシック)
  • 東洋テック株式会社

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ギガキャスト(ロゴスウェア)

ギガキャスト_HPキャプチャー

引用元:LOGOSWARE公式HP(https://powerlive.logosware.com/)

Check Point

  • プレゼン型セミナーに特化した画面構成で、6,000の拠点に向けて配信可能
    専用クラウドの大規模配信向けであれば最大6,000の拠点に向けて配信できます。複数セミナーを同時開催したり、数百人以上が参加するセミナーを開催するなら、大規模セミナーに対応しているギガキャストがおすすめです。セミナーに特化した画面なので、資料の取り扱いや画面構成がよく、スムーズにセミナーを開催できます。
  • 面倒な設定や登録作業は、有料オプションにてすべてサポート
    初めてセミナー配信を行う人にとって、システムを使いこなせるがか不安要素になります。定期的に行うのではなく、たまにしか行わないなら操作方法を覚えるのが億劫です。そこで、面倒な設定や登録作業を有料オプションで行うこともできます。
  • セミナーの集客から事前準備、出欠確認、アンケート実施に至るまで、ギガキャストで完結
    会場のセミナーで行なっている事前準備や出欠確認、さらにアンケートの実施など一連の作業をギガキャストで完結させることができます。 ライブ配信を行うだけであれば、他の動画配信システムでも代用できますが、これらの作業をまとめてWeb上で行えるので便利です。

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機能一覧

  • チャット機能
  • アンケート機能
  • 受講者発言機能

導入実績

  • 株式会社ベネッセコーポレーション
  • 株式会社オウケイウェイヴ
  • 株式会社 マイナビ
  • マネックス証券株式会社
  • 株式会社ヤヨイサンフーズ
  • ソフトバンク株式会社

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ネクプロ(ネクプロ)

ネクプロ_HPキャプチャー

引用元:ネクプロ公式HP(https://nex-pro.com/)

Check Point

  • WEBカメラさえあれば、専門的な機材を用意する必要がない
    WEBカメラ用意するだけでセミナーを開催することができます。専門的な機材は必要ないので、導入までの費用の負担を軽減できます。機材手配や運営などの支援をしてもらうことも可能です。
  • 充実のサポート体制(集客・セミナーの分析レポート・セミナー当日の運営サポート等)
    サポート体制が充実しているので、当日の運営サポートや集客からセミナーの分析まで依頼することも可能です。見込み客の関心や可能性を把握して、営業活動につなげることもできるでしょう。
  • シンプルな画面と簡単な操作、インストール不要で6,000拠点での利用が可能
    シンプルな画面と簡単に操作できるインターフェースになっているので、セミナー当日の操作もしやすいです。

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機能一覧

  • チャット機能
  • アンケート機能
  • インストール不要

導入した企業の声

集客が500人増に

グローバル電子計測器メーカー

年に1度の大規模自社開催展示会において、Webイベントを追加開催しました。Webイベントは、約50セッションの分科会を同時中継しました。その結果、会場参加者約1,500人に対して、Webでは約2,000人の集客に成功した。

引用元:ネクプロ公式HP(https://nex-pro.com/case/index.html)

一元的なバージョン管理が可能に

グローバル医療機器メーカー

エンドユーザーに興味を持ってもらえるコンテンツを、マーケティング担当者が「ネクプロ」にアップすれば、すべての端末にコンテンツが自動的に配信されるようになり、一元的なバージョン管理をすることが可能となりました。

引用元:ネクプロ公式HP(https://nex-pro.com/case/case2.html)

導入実績

  • キーサイト・テクノロジー
  • ヒューマンリソシア株式会社
  • 昭和大学
  • 株式会社マイナビ(マイナビニュース)
  • 株式会社オークファン
  • 大日本印刷株式会社

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web会議システムシェアランキング

WEB会議システムの選び方
7ポイント

Quarity

品質

高音質・高画質であることはもちろん、安定した通信が実現できることがポイントです。海外拠点との接続や多人数との接続では回線が不安定になり、大切な会議に支障が出ることもあります。そのため、帯域制御の自動化やデータ圧縮技術等が搭載されている製品は品質面で安心と言えるでしょう。

Interface

操作性

web会議システムでは画面インターフェースがシンプルであり、設定や操作が誰にでも簡単にできることが求められます。操作が簡単なことにより、システムの社内への浸透が期待でき、また社外ユーザーとの打ち合わせや取り引きの際に面倒と思われることなく、スムーズに会議を開始できます。

Function

機能

自社が必要とする機能をピックアップして、それらの機能が搭載されているかを事前に確認しましょう。資料共有や録画・録音は標準搭載されていることが多い機能ですが、海外とのやりとりが多い場合は翻訳機能が搭載されていることを重要視するなど、使用業務ごとの必要機能の選定がポイントです。

Cost

価格

システム導入にかかるコスト、システムの導入により削減できるコストを計算し、費用対効果が得られるかをチェックすることもポイントです。無料版のweb会議システムもありますが、品質やセキュリティ面、機能など、やはり有料のものには劣ります。必ずしも高機能であることは重要ではありませんが、ある程度のクオリティは必要でしょう。

Security

セキュリティ

自社ネットワーク内にシステムを構築して運用するオンプレミス型は、外部からの干渉を受けにくいためセキュリティに優れています。web会議では重要な情報のやり取りを行います。そのため、高度に暗号化された通信・IPアドレスのアクセス制限・入室時のパスワード設定が可能であるか等のセキュアな環境が必須です。

Position

対応拠点数

接続できる拠点を選ぶ際は、事前にシミュレーションを行うことが必要です。セミナーや研修にweb会議システムを利用するのなら、参加人数を想定し、それに合わせた多拠点を確保しなければいけません。また、拠点数が多い方が良いと思い込み、多くの拠点数を用意したが結局ほんの一部の拠点しか利用していないとなると、コストの無駄に繋がることもあるため、注意しましょう。

Support

サポート体制

誰にでも使える操作性も重要ですが、導入サポートやアフターケアが充実していると安心です。万が一システムを使用することができない社員がいると、重要な会議を始めることができません。そのため、パソコンに慣れていない人でも簡単に利用できるようにサポート体制が整っていることもポイントのひとつです。

WEB会議システム
テレビ会議システム違い

WEB会議システムとテレビ会議システムは具体的にどう違うのでしょうか?設備や費用、利用場所など、さまざまなポイントから比較していますので参考にしてみてください。

web会議システム
テレビ会議システム
必要設備

  • インターネット回線を使用して、既存のPC、スマホ、タブレットに接続することで利用
  • ヘッドセットやノートPCの準備だけで手軽に導入できる

  • 専用機器を導入し、拠点となる会議室同士を繋ぐ必要がある
  • 音響設備や広角カメラを用意する等、大がかりな設備が必要
費用

  • オンプレミス型のシステムもあるが、web会議システムの多くはクラウド型のため、導入費用・ランニングコストが安価

  • 大がかりな設備や専用機器の購入に高額な費用がかかる
  • 複数の会議を同時に行うことを想定すると、利用会議室の数だけ設備を増やさなくてはいけない
場所

  • ノートPCやスマホ、タブレットから受信・配信ができるため、場所にとらわれることがない
  • 海外拠点からでも製品によっては通信が途切れることなく、快適にコミュニケーションが取れる

  • 会議室にて専用機器を通して会議を行う
  • 専用機器を設置した場所を拠点とするため、一定の場所でしか会議を行えない
機能

  • 資料共有機能やメモ機能、アンケート機能等、会議ツールが豊富
  • 製品によっては、同時ペン作画やトークスクリプト機能などの特殊な機能が付いているものもある

  • 画質の良さに重点をおいているため、機能に関しては重要視されていない
  • 映像・音声のやりとりが基本
使用用途

  • 社内会議・商談・セミナー・研修、個人間や多人数での会議に対応するなど使用用途は多岐にわたる
  • 場所にとらわれず、豊かな機能を持っているため、汎用性が高い

  • 専用機器の設置は主に会議室であるため、使用用途は会議に限られる
メンテナンス

  • 常に新しいバージョンにアップロードされるため、システムの劣化や故障のリスクが少ない
  • システム管理のサポートを受けることができる

  • 長期間使用した専用機器は、故障リスクが高くなる
  • 修理や交換には時間かかり、高額なコストも必要になる
web会議のイメージ

低価格での導入・運用可能なのがWEB会議システム

テレビ会議とweb会議は一見すると大きな画面を使って遠隔地と交流することで違いが分かりにくいですが、大きな違いは専用のハードの有無です。

テレビ会議は、専用のハードや多地点を接続するためのMCU機能を有したハードの導入が必要なため、導入コストがハードルになりがちです。

しかしweb会議ですと、パソコンやスマートフォン、タブレットなど、日常業務で使用している端末でミーティングが行えるため、初期コストが低減できます。

ここまでweb会議システム、テレビ会議システムの様々な特徴を挙げてきましたが、使用用途や予算、機能性について十分に検討し、自社に合った会議システムを選択することが大切です。

Web会議の導入に向けて

そのほかのWeb会議システム一覧

Calling Meeting

アプリをインストールする必要がなく、共有URLとパスワードだけでルームに参加できます。資料共有やメモ機能も搭載しており、同じツール上で記録もとれるので遠隔会議にピッタリです。

会社名株式会社ネオラボ
月額料金59,000円〜
初期費用100,000円

DD

URLをクリックするだけで多他拠点からのWEB会議が可能。スクリーンシェアやチャットを使って画面を共有しながらメンバーで協力しながら文書を修正することもできます。※現在は、提供を終了しており、「FreshVoice」のライト版に引き継がれています。

会社名エイネット株式会社
月額料金0円(1回40分まで)/2,000円(1回40分以上、1法人につき)
初期費用なし

mieruka Cloud

国内外を問わず、いつでもどこでもアクセス可能なクラウド型WEB会議システムです。初期費用なし、利用人数・時間ともに無制限で資料共有や商談メモ機能を利用しながら快適な会議ができます。

会社名株式会社 SOBAプロジェクト
月額料金25,000円(同時接続数5)
初期費用なし

sMeeting

音声通話の歴史と技術の高さに定評があるドコモが提供する高品質な音声が特徴のシステム。端末からいつでも利用可能で、映像や音声、資料を共有しながらコミュニケーションを図ることができます。

会社名ドコモ・システムズ株式会社
月額料金60,000円(25ライセンス)
初期費用30,000円

MORA Video Conference

パソコンやスマートデバイスのアプリを使って、ソフトのインストールなしでクラウド上のWEB会議システムにアクセスできます。質の良い音声を優先することで安定した接続環境を維持できるのも魅力です。

会社名記載なし
月額料金ASP:3,000円/ID/サーバ:年間保守費231,200円
初期費用ASP:78,000円/ID/サーバ:1,078,000円

Connect live

セット環境とブラウザさえあれば、主催者が発行するURLをクリックすれば、いつでもどこからでも簡単にアクセスできます。月額低価格料金でシンプルな操作により必要な機能を活用することが可能です。

会社名楽天コミュニケーションズ株式会社
月額料金1,950円~/1ユーザー
初期費用なし

grobalMeet

ネット環境とブラウザがあれば、インストール、マニュアルなしで簡単に会議に参加できすシステムです。動画配信ではライブ、オンデマンドの両方に対応しているため、フレキシブルな配信、視聴ができます。

会社名プレミアコンファレンシング株式会社
月額料金スタンダード:1,680円(主催者)/プレミアム:3,990円(主催者)
初期費用なし

Cansee

インターネット回線を利用したHD映像の送受信が可能です。マルチデバイス対応で海外拠点とのコミュニケーションも可能。同時に25人まで接続することができるので、大規模な会議にもぴったりです。

会社名株式会社ユビテック
月額料金1,480円/ID
初期費用記載なし

remotemeeting

PCやスマートフォン、タブレット端末があれば、ソフトウェアのインストールや面倒な操作なしに世界中どこからでも会議に参加できます。初期費用0円で安定したHD画質で快適な会議が可能です。

会社名RSUPPORT株式会社
月額料金ベーシック(従量制):29円/分/ID課金(定額制):990円
初期費用なし

FACEHUB

ソフトウェアのインストールやアカウントの作成の必要がなく、通常使用しているwebブラウザだけで簡単にWEB会議の開催が可能です。シンプルでわかりやすい操作で、パソコンが苦手な人にも簡単に利用できます。

会社名FacePeer株式会社
月額料金10,000円/ライセンス
初期費用初期導入費・追加機能開発費(金額は不明)

omnijoin

登録や複雑な設定をすることなく、パソコンやモバイル端末から簡単にWEB会議に参加可能。ExcelやPowerPointなどのさまざまなテキスト資料、写真や動画を共有、共同での編集作業にも対応しています。※2020年9月30日サービス終了予定

会社名ブラザー販売株式会社
月額料金ビジネスフレックスプラン:29,400円(5端末まで)/ビジネスプラン:24,600円(5端末まで)/エコノミープラン:13,800円(5端末まで)
初期費用なし

ユニファイドコミュニケーションシステム

持ち運びが可能なポータブル型端末であるため、ネット環境があればどこでもWEB会議が開催できます。他拠点間の接続が可能で、音声やセキュリティのレベルが高いのも特徴です。

会社名株式会社リコー
月額料金記載なし
初期費用記載なし / 本体標準価格:268,000円

BlueJeans

アメリカで開発されたクラウド型WEB会議システムです。高画質な映像と、最大150拠点からの同時接続が可能というメリットに加え、時間無制限の録画機能が標準装備されているなど、高性能なシステムとなっています。ソニーが提供するテレビ会議用デバイスと互換性があるのもポイントです。

会社名BlueJeans Network社
月額料金オープン価格(同時接続数150)
初期費用要問合せ

PrimeMeeting

SoftBankが提供している法人向けWEB会議システム。クラウドに仮想会議室(ルーム)を開設してWEB会議を主催することが可能となっており、ルーム単位(月額11,800円~)で契約できることも特徴です。社外とのWeb会議が頻繁に行われる企業には使い勝手がいいでしょう。

会社名SoftBank
月額料金11,800円~(同時接続数25)
初期費用要問合せ

EyeVision

クラウド型のWEB会議システムに、ビデオレポートやメッセンジャー機能、携帯電話やスマートフォンへのSMS送信といった様々な機能が一体化されている、統合型ビジュアルコミュニケーションシステムです。

会社名株式会社石川コンピュータ・センター
月額料金要問合せ
初期費用要問合せ

TeleOffice

独自開発の技術によって、会議への参加者同士で簡単に資料を共有したり、共有した資料を拡大して詳細に確認したりすることのできる、操作性に優れたクラウド型WEB会議システムです。1ヶ月間の無料体験も用意されています。

会社名シャープマーケティングジャパン株式会社
月額料金要問合せ
初期費用要問合せ

GoQme

会議の主催者が事前にアカウント登録を行うだけで、クラウドに仮想会議室(ROOM)を開設できるWEB会議システムです。1対1のWEB会議であれば、初期費用も月額利用料も0円というフリープランも提供されています。

会社名株式会社GoQSystem
月額料金0~9,800円(同時接続数2~5)
初期費用0円

Arcstar TV Conferencing

NTTコミュニケーションズが運営している、クラウド型の月額制テレビ会議システムです。マルチデバイス対応で、20言語のマルチリンガルにも対応しており、Skypeなどの他社サービスと互換性を持っていることも特徴です。

会社名 NTTコミュニケーションズ株式会社
月額料金 要問合せ
初期費用 要問合せ

ISL Online

全世界で300,000社以上に導入実績を持つ、国際的なWeb会議システムです。PCのリモートコントロールを支援するツールであり、ライセンス契約はユーザーの数でなく、同時に接続するデバイスの数に比例します。

会社名 株式会社オーシャンブリッジ
月額料金 パブリッククラウド基本1年契約150,000円/プライベートクラウド基本1年契約3,000,000円
初期費用 なし

Avaya IX

フルHD対応のカメラや高性能マイクなど、Web会議システムを導入する上で必要な機器が一体化された製品です。各種オプションも充実しており、多拠点接続や会議のUSBメモリへのビデオ録画といった機能を追加できます。

会社名 VTVジャパン株式会社
月額料金 Room System XT5000:1,604,000円~/Room System XT4300:712,000円~/Executive XTE240:795,000円~
初期費用 なし

LINC Biz

シャープの完全子会社が開発したクラウド型Web会議システムです。ビジネスチャットとテレビ会議システムが融合され、さらにそこへ資料共有といった機能が加えられています。大規模会議の主催に活用される点も特徴です。

会社名 株式会社AIoTクラウド
月額料金 フリープラン:月額0円/スタンダードプラン:月額350円/その他拡張プランあり
初期費用 なし

Lifesize Cloud

アクセスのしやすさと使いやすさを追求した、クラウドベースのWeb会議システム「Lifesize Cloud」。テレビ会議システムの専門メーカーであるLifeCloud社が手掛けただけあって、かゆいところに手が届く絶妙のユーザービリティが特徴です。無料の体験版が利用できるのも嬉しいポイントだと言えます。

会社名 Lifesize
月額料金 フリープラン:要問い合わせ
初期費用 要問い合わせ

Saas Board

アプリをインストールしなくても、ブラウザからアクセスできるWeb会議システム「Saas Board」。Windows、Mac、Android、iOSなど、あらゆるOSで利用できる点も魅力です。「中小企業優秀新技術製品賞」や「CSAJアライアンス大賞」などを受賞しており、ブランドとしての安心感も充分だと言えます。

会社名 ニューロネット株式会社
月額料金 30,000円~
初期費用 0円

GoToMeeting

あらゆるシステムを自動化し、会議に参加する人の負担を減らすために開発されたGoToMeeting。ビデオチャットや音声通話を通して気軽にウェブ会議ができるだけでなく、スムーズに会議が進められる機能が多数搭載されています。

会社名 LogMeIn, Inc.
月額料金 Professional(~150名):12$/月/Business(~250名):16$/月/Enterprise(~3,000名):要問い合わせ
初期費用 要問い合わせ

NEUTRANS BIZ

NEUTRANS BIZはVR空間を活用して遠方の人と話をしたり、バーチャルな空間で商品の説明を行ったりすることを可能にするシステムです。Web会議を行う際にネックとなっていた複数人で会話しにくいという問題点も改善されており、ストレスなく雑談や会議を行うことができます。

会社名 株式会社Synamon
月額料金 要問い合わせ
初期費用 要問い合わせ

Web会議システムを
条件別選ぶ

Web会議システムを導入する際には使用目的に応じたものを選ぶことが大切です。大きく分けると設備導入を必要とするSI型とサービスを利用するASP型といった2種類があるのですが、それぞれの特徴をご紹介しましょう。

オンプレミス型

サーバー型とも呼ばれるタイプのシステムですので自社にサーバーを構築することからも、高い安定性とセキュリティを誇ります。

また、ネットワーク品質の良い影響を受けにくいのも特徴だといえるでしょう。クラウド型の場合は大人数で利用した際に品質に影響が起きてしまうものもありますが、こちらならばそういった心配もありません。

メンテナンスに関しても気になるところですが、自社にシステムを構築するといってもオンプレミス型では導入ベンダーと保守契約を結べばしっかりとしたサポートが受けられるのでこの点は心配いりません。

クラウド型

クラウド型の場合は、サービスをレンタルして利用するような形となります。導入する際には初期費用を支払い、その後は月額の使用料を支払っていく形となるのです。

社内サーバーを用いた形ではなく、ネットワークからインターネットにアクセスし、そこからサービスを提供している会社のデータセンターへアクセスしなければなりません。そのため、利用人数が多くなった際には回線トラブルなども起きやすくなるので気をつけておきましょう。メンテナンスに関しては、オンプレミス型とは違ってすべてお任せが可能となっているのが魅力です。

ただし、セキュリティについてはサービス会社次第ともいえるので、この点も注意しておかなければなりません。

web会議のイメージ

Web会議無料版を試す

WEB会議システムには無料版として提供されている製品も存在しています。また、有料版の製品であっても期間を設けて試用できるケースも多いので、自社に必要な機能はあるのかや、その使い勝手をチェックしてみてください。

web会議のイメージ

web会議導入に向けて

WEB会議システムの情報は専門的すぎてよくわからない、どんなポイントで選べばいいのか、そういった疑問や悩みを解決すべく情報をまとめました。導入を検討している企業の方は必見です。

web会議のイメージ

Web会議システム運営会社

WEB会議システムを提供している会社は数多くあり、それぞれ違いがあります。会社情報とともに提供するWEB会議システムについても紹介しています。