Web会議システム徹底比較サイト » 各Web会議システムの運営会社 » ベルフェイス

ベルフェイス

中島一明らは2007年株式会社ディーノシステムを設立。福岡にて新しい広告モデルのベンチャーとして全国展開しています。その経験を生かし、2015年にベルフェイス株式会社を設立。営業に特化したWEB会議システム「Bell Face」をリリースしています。リリースから数年にもかかわらず、多くの企業が導入しており「ITreview Grid AWARD 2018 Winter」でオンライン商談カテゴリ部門1位を獲得しています。

ベルフェイスは営業に特化しているからこそ、訪問での営業と同等のクオリティで商談が行えます。商談数アップやコストカットなど様々なメリットが期待できるでしょう。

Bell Faceの特徴

ほかのWEB会議システムと異なる点として、営業に特化していることでしょう。基本的なWEB会議システムは会議などを想定して開発されています。そのため事前の準備などが必要になるケースが多いでしょう。

しかしBell Faceであれば、音声は電話を使っているため事前準備する必要はありません。そのため商談先の相手にストレスを与えることも少ないでしょう。もちろんアプリインストールなどは必要ありません。WEBサイトで4桁の番号を発行するだけなので、すぐに商談を開始することが可能です。

オンラインで商談を行うことによって出張する回数を減らすことができます。また移動する時間を削減することができるため、仕事の効率がアップすることが期待できるでしょう。

用途に合ったおすすめの
WEB会議システムを見る

サポート体制やその他

サポート体制も充実しており、専属のコンサルタントが導入時だけでなく継続的にサポートしてくれます。導入時には「導入コンサルティング」を実施。利用者に合わせた最適な使い方やルールの提案を行ってくれるでしょう。他にも「ユーザー会」や「運用支援」「出張インサイドセールス勉強会」などのサポートもあります。Bell Faceを導入している企業と直接話せる環境を整えてくれているので、情報交換などの場を作ることが可能です。

わからないことがあれば、チャットや電話などで質問することもできます。テクニカルサポートチームが、できるだけ早く対応してくれるため安心ですよ。

導入事例

ここでは、実際にBell Faceを導入した企業の実例と、それによって得られた成果をご紹介します。

業務支援サービス会社で導入された例

クライアント企業と、様々なサービス提供企業をマッチングさせ、福利厚生をパッケージ提供している会社において、営業ツールとしてBell Faceが導入されました。

導入のきっかけは、テレビ出演によって会社の知名度が高まり、問合せが急増したことだそうです。そこで、営業力を底上げするツールとしてBell Faceが活用され、およそ2万名を超える労働組合クライアントに対して、オンラインだけで誠実に対応したケースもあったという経験談は貴重でしょう。

また、Bell Faceによる業務の効率化により、導入前は1日4~5件ほどだった商談数が、導入後は1日平均14件と倍以上に伸びていることも見逃せません。その上、節約できた分の時間を顧客サービスの拡充に費やしたことで、顧客満足度も高まっているようです。

IT関連サービス会社で導入された例

日本全国にクライアントを抱えるIT関連サービス会社で、Bell Faceを導入した事例がありました。

こちらの会社では、日本各地の自治体やレジャー施設の運営企業がクライアントになっており、全国を飛び回る営業スタッフの移動時間が片道6時間というケースもあったそうです。そのため、事業規模が拡大するにつれ営業スタッフの負担が激増し、早急に業務改善を行う必要がありました。

Bell Faceの導入が決め手になった理由の1つは、事前準備やアカウント登録が不用で、地方自治体など公共機関にも利用してもらいやすいという点でした。

結果的に多くの顧客から好評を得られた上、商談件数も導入前と比較して248%増という大成功を遂げたそうです。

医療・福祉関連サービス会社で導入された例

調剤薬局と患者を結びつける、電子薬歴・服薬指導システムの営業ツールとして、Bell Faceを導入したという会社がありました。

創業時は営業スタッフが3人しかおらず、日本全国のクライアントをカバーするにはどうしても限界がありました。そこで、遠隔商談を実現する手段として、Bell Faceの導入が検討されたそうです。

当初は、昔ながらの対面接客こそが重要だと社内に反対意見もあったようですが、結果的に業務効率を大幅に改善できて、商談率も4倍になったそうです。

また、商談の様子を録画して社員が再確認することで反省点をピックアップし、営業の質を高められている点も注目すべきでしょう。

オンライン動画学習サービス会社で導入された例

定額制のオンライン動画学習を提供している会社では、営業スタッフが他の仕事を兼務しており、どうしても訪問営業を中心とした営業活動では企業戦略を見込めませんでした。

そこで、営業の効率化と商談の質の改善、さらに販路拡大を目指して導入されたのがBell Faceでした。

当初は対面販売に慣れている顧客から戸惑いの声もあり、思うような効果を得られなかったそうですが、Bell Faceのセミナーに参加して利用法や営業トークを見直すことで、徐々に成果が現れ、結果的に商談件数が1.5倍に増えたそうです。

人材サービス会社で導入された例

求職者と企業をマッチングさせる人材サービス会社で、Bell Face導入の事例がありました。

こちらの会社では、新規サービスとして、新卒エンジニアやクリエーターの就職支援に特化した業務をスタートさせるにあたり、新規顧客の開拓へ注力できるよう、業務の効率化を行う必要があったそうです。

具体的なBell Faceの導入効果としては、チーム全体で月70時間を削減、さらに対面営業よりも商談時間を長く取れるようになり、クライアント企業と求職者のニーズをより深くまで追求できるようになったそうです。また、その成果は採用率にも反映され、企業面接の通過率が90%を上回るなど、過去最高の成績を実現することが叶いました。

その他にも、共有メモのテンプレート機能を活用して、商談相手とのやり取りを共有することで、ヒアリング漏れを防ぎ、認識の食い違いが予防できるようになった点も重要です。

Bell Faceを利用した人の声からわかること

Bell Faceを導入した企業からの声を確認すると、「営業スタッフの負担を軽減したい」という思いと、「営業の質を低下させたくない」という思いの、大きく2点が共通しているニーズでした。

前者に関しては、営業スタッフの負担を軽減させて、業務に余裕を持たせる手段として、Bell Faceによるオンライン商談の導入は有効だったようです。

また、無駄な時間を節約できた分、クライアントへ寄り添う時間を拡大できて、それまで以上にコミュニケーションの質が高まり業績アップにつながったという点も重要でしょう。

WEB会議システムは、昔ながらの営業スタイルを想像する人にとって戸惑いもあるようですが、実際に稼働させると時間的、肉体的、精神的に得られるメリットが多かったという声は、とても参考になるのではないでしょうか。

社内会議用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
ミーティング
ブイキューブ
Cisco Webex WebEx
ZOOM ZOOM
月額費用 お問い合わせください~2,980~2,700円
アプリケーション共有ファイルをリアルタイムに全参加者と共有
○ ○ ○
デスクトップ共有デスクトップ画面全体を共有可能
○ ○ ○
録画やり取りを録音・録画して保存可能
○ - -
ファイルの保存・転送会議中に使った資料や、メールでは大きすぎて送れない資料の共有
○ ○ -
ホワイトボード文字や図の記入、画像の読み込みなどが可能
○ ○ ○
外国語翻訳会話をリアルタイムに翻訳して会話内容と翻訳内容をテキスト表示
○ - -
アンケート機能質問やアンケートを実施することが可能
○ ○ -
IPアドレス制限許可のない人の参加を防止できる機能
○ - -
チャット機能文字によるメッセージの共有が可能
○ ○ ○
100拠点以上対応同時に接続できる拠点数が100を超える
○ ○ ○
オンプレミスでの提供自社で情報のシステムを保有し、自前の設備で運用する方式
○ ○ -

公式サイト

公式サイト

公式サイト

2018年度のシェアランキングTOP3を比較。参照元:シード・プランニング(https://www.seedplanning.co.jp/press/2019/2019032001.html)

※Cisco Webexは3プランあり(1,480円、1,980円、2,980円。税表記なし)。ZOOMは3プラン(無料、2,000円、2,700円)で、無料版では機能が制限されています。

無料版あり

おすすめWEB会議システム3
Google Meet Google
Skype マイクロソフト
chatwork live Chatwork
参加者アカウント不要アカウント登録なしでスタートできます
○ - -
1対1ミーティング
時間に縛られずに会議を行なうことができます
- ○ -
画面共有 自分のパソコンの画面を相手に表示させる機能
○ ○ ○
セキュリティ第三者によるデータの盗聴やなりすまし、改ざんなどを防ぎます
2段階認証プロセス E2E暗号化 SSL/TLS
人数一度の会議に参加できる人数
最大250名 最大50名 最大14名

公式サイト

公式サイト

公式サイト

無料期間が無制限かつ、セキュリティ面について公式HPで明示されている製品を比較

商談用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
セールスプラス
ブイキューブ
ベルフェイス ベルフェイス
B-room Bloom Act
資料共有 エクセルやPDFなどの資料の共有
○ ○ ○
チャット機能文字によるメッセージの共有が可能
○ - ○
トークスクリプト 話したい内容を事前に準備でき、自分だけが見ることができます
- ○ ○
同時接続3名の場合
の月額料金 同時接続できる人数
44,400円(税別)45,000円(税別)35,000円(税記載なし)
相手の対応 WEB会議をする際に相手側に行ってもらうこと
URL入力電話URLorワンタイムパスワード

公式サイト

公式サイト

公式サイト

月額費用が公式HPに明示されている3製品を比較

設計・製造用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
コラボレーション
ブイキューブ
Fresh Voice エイネット
Cisco Webex シスコ
同時ペン作画リアルタイムで複数人で図面に書き込みができます
○ - ○
CAD共有対応重い3次元データもスムーズに共有できます
○ ○ ○
画像共有画像データなどを同じ画面で共有できます
○ ○ ○
高精細データ共有 画面サイズに合わせた拡大や縮小などの処理なしで2000万画素クラスでも共有可能
○ - -

公式サイト

公式サイト

公式サイト

画像共有機能がデフォルトでつき、公式HPに設計・製造系の導入事例が載っている製品を比較

セミナー用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
セミナー
ブイキューブ
ギガキャスト ロゴスウェア
ネクプロ ネクプロ
チャット機能文字でもやりとりすることが可能
○ ○ ○
アンケート機能 質問やアンケートを実施することが可能
○ ○ ○
受講者発言機能 受講者の発言を許可したり、チャットで質問を入力してもらうことが可能
○ ○ -
インストール不要インストールなしでWEB会議ができます
○ - ○
多言語対応 さまざまな国の言語でシステムを利用できます
日本語・英語・中国語(簡体字・繁體字)、タイ語、インドネシア語 記載なし 記載なし
最大拠点数 対応拠点数が多いほど大規模な配信が可能
10,000拠点 6,000拠点 6,000拠点

公式サイト

公式サイト

公式サイト

チャットとアンケート機能が標準搭載の製品を比較