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Live On

live onLiveOnとは、映像音声の品質に定評のあるweb会議システムです。

LiveOnの特徴

インターネット環境であれば、どこでも簡単に使えるLiveOnのweb会議のソフトウェア。音声や映像だけではなく、資料共有、ホワイトボードなど、会議には必要不可欠な機能を備え付けています。また、wordやエクセルといった資料の共有以外にも、メディア再生、画面キャプチャリング、ホワイトボード機能といったことも搭載しています。パソコンに不慣れな人でも直感的に操作できます。

web会議システムでは音声が聞き取りやすいか、映像が乱れないかが懸念事項ですが、LiveOnでは音声遅延と音切れを極力回避するために、独自の自動帯域制御機能やジッタバッファ制御機能を採用しています。そのため、ストレスのないWeb会議を開催することができます。また、セキュリティー面も万全で、米国政府の次世代標準暗号方式であるAES(Rijndael)を採用しています。

その他、外出先や出張先からでもweb会議に出席できるように、iOS(iPad、iPhone)やAndroid(アンドロイド)のスマートフォン・タブレット端末からもタダで接続できます。

高品質で高機能だからストレスなく使える

LiveOnのweb会議のソフトウェアはインターネット環境さえあればどこでも使えることもあり、大変便利です。また、高機能なのも特徴で、音声や映像はもちろんのこと、資料共有、ホワイトボードといった会議には必要不可欠な機能をしっかりと備えています。

他にもwordやエクセルといった資料の共有、メディア再生、画面キャプチャリング、ホワイトボード機能などもありますが、直感的に操作できるシステムになっているので、パソコン操作に不慣れな方でも安心ですね。

また、Web会議システム選ぶ際に、高品質のものを探している方も多いのではないでしょうか。独自の自動帯域制御機能やジッタバッファ制御機能を採用して音声遅延と音切れを極力回避する対策も取っているので、品質の面でも納得できるはずです。

選べる2つの料金プラン

料金プランは2つ用意されています。1つ目は、ASP版(クラウド/SaaS型)です。こちらは必要に応じて機能を追加できるサービスで、初期費用として1ライセンスあたり78,000円(税別)がかかりますが1ライセンス3,000円/月の定額制で使い放題などが魅力。

マイクやカメラといった周辺機器を用意することにより手軽に利用が可能です。

2つ目のプランがイントラパック版(オンプレミス型)となります。こちらはサーバーソフトとして1,000,000円(税別)、クライアントソフトライセンスが1ライセンスあたり78,000円(税別)かかるので少々検討しにくいかもしれませんが、貴社ネットワーク内にLiveOnサーバを構築することが可能です。

カスタマイズも可能なので最適な方を選んでみましょう。

「ASP・SaaS・クラウドアワード2013」支援業務系グランプリを受賞

2013年に、特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウド コンソーシアムによって主催されている「ASP・SaaSクラウドアワード2013」でグランプリを受賞しました。これは、総務省などが後援をしているもので、ASP・SaaS・クラウドの普及啓発だけでなく、市場創造活動の推進を目的としたものです。

その中でも優秀である社会の有益サービスがグランプリに選ばれるため、ここでグランプリを獲得したということは大きな名誉だといえるでしょう。

70サービスの応募があったそうなので、その中でも優れていることが証明されたともいえます。

他にも様々な賞を受賞しているので、専門家からも評価されているシステムを取り入れたいと思っている方でも納得できるのではないでしょうか。

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LiveOnの機能、および必要な機材など

《製品》

  • Live On イントラパック版(オンプレミス型)
  • Live On ASP版(クラウド/SaaS型)

※無料お試し申込あり

《機能》

  • アプリケーションの共有
  • ビデオスクリーン数10
  • デスクトップの共有
  • 録音、録画、文字チャット機能
  • ホワイトボード
  • AESによる暗号化
  • カメラ画面拡大機能

《必要な機器》

  • ネットに接続できるパソコン、もしくはモバイルデバイス(iPhone、iPadなど)
  • ヘッドセット
  • Webカメラ
  • コミュニケーションカメラ、会議用マイクスピーカ、モニター又はプロジェクター

《はじめ方》

  1. 電話・メールなどでお問い合わせ
  2. パソコン及びネットワーク環境でのLiveOn動作環境チェック
  3. 14日間の無料お試し
  4. ライセンス数やお申し込み内容の確認
  5. メールにてライセンスキー到着
  6. webにて会社コード発行手続き
  7. 会社コードとライセンスキーで、ライセンス数分のユーザーID登録
  8. 登録したユーザID・パスワードを入力し、ログイン・入室して会議スタート

《Live On活用例》

  • web会議(テレビ会議)
  • e-ラーニング、研修
  • ヘルプデスク、遠隔サポート
  • 在宅勤務、パンデミック対策・新型インフルエンザ対策 など

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導入事例

実際にどのような企業で導入されているのかについていくつかご紹介します。

銀行で導入した例

社内会議や社内研修・研修配信といったものに活用している銀行があります。社員の規模は500人~1,000人。毎朝の朝礼では欠かすことなくLiveOnを接続しているそうなので、なくてはならないものだといえるでしょう。

前日までの状況報告に活用しているそうなので、非常に便利ですね。実際に使ったところ、品質の良さを実感しているとのこと。使いやすさに関してはもちろんのこと、品質にこだわって選びたいと思っている方からも評価されています。

卸小売・販売業で導入した例

社員規模500人~1,000人の企業で導入した例についてです。全国に支店があるそうですが、それらを結んで営業会議などをする際に役立てているとのこと。これまでに比べると各拠点間での情報の共有がより深いものになっただけでなく、スピーディーに行えるようになったそうです。

朝礼のほか、打ち合わせや研修会、ヒヤリングといったものにもシステムを活用し、様々な用途で役立てています。

製造・メーカーで導入した例

500人~1,000人規模の会社で、社内会議や社内研修・研修配信、社内イベントをする際に役立てるために導入した例があります。使い道は非常に幅広いので、目的に応じた活用ができているとのこと。

マニュアルを見なくても操作できるほどわかりやすいとの評価でした。在宅勤務を行っている営業部とのコミュニケーションづくりにも活用しているそうです。

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