Web会議システム徹底比較サイト

国内シェア上位を争うWeb会議システム5社を比較検証

  • 料金比較を見る
  • 機能を見る
  • サポートを見る
  • ReadyCast

    料金 機能 サポート
    A A A
    詳細
  • Cisco Webex

    料金 機能 サポート
    B A A
    詳細
  • V-Cube

    料金 機能 サポート
    B B A
    詳細
  • Meeting Plaza

    料金 機能 サポート
    B B C
    詳細
  • Live On

    料金 機能 サポート
    C C B
    詳細
HOME » Web会議の導入に向けて » Web会議システム導入がテレワーク成功のカギ

Web会議システム導入がテレワーク成功のカギ

オフィスに通勤しない、新しい働き方を実践しているテレワークでは、Web会議システムは必要不可欠。
テレワークを導入している多くの企業がWeb会議システムを活用していますが、まだ導入していないテレワーク事業者もあるようです。
ここでは、そういったテレワーク事業を行なっている企業に向けて、テレワークでWeb会議システムを利用するメリットや、テレワークでどのような形でWeb会議システムが活用されているか、その導入事例などについて解説しています。

テレワークとは?

テレワークは、働く者それぞれが離れた場所で仕事をしている、場所や時間にとらわれず柔軟に働ける働き方のことをいいます。
在宅勤務の人もいれば、コワーキングスペースで仕事をしている人もいて、その上でオフィスにて働く人もいるというように、それぞれが離れた場所で仕事をする働き方です。
フリーランスなどと違う点は、テレワークで働いている人たちは組織で働いているという点。
同じ会社の仲間としてそれぞれの場所で仕事をしています。

Web会議システムでテレワークがスムーズに

社員と円滑にコミュニケーションが取れる

それぞれが離れた場所で働くテレワークですが、Web会議システムを活用すればすぐに社員と円滑なコミュニケーションを取ることができます。
もちろん電話やチャットなどで業務のやり取りをすることは可能ですが、1人対1人のやり取りになってしまいますし、顔を見てコミュニケーションを取ることができないため、同じ組織で働く間柄としては孤独感を感じてしまうことも。
Web会議システムを利用すれば、チーム全員の顔を見ながらコミュニケーションが取れるので、スムーズに会議を進められる上に、1人で働いている孤独感も薄まります。
それぞれのスタッフの顔を見てコミュニケーションを取ることは、チームで仕事を進める上でとても大切なことです。

家にいながら会議や研修に参加できる

当然ながら、Web会議システムを利用すれば遠方のスタッフも会議に参加できます。
それは自宅であっても同じことで、テレワークで在宅勤務をしている人も、家にいながら会議に参加できるため、とても便利です。
また会議だけでなく、研修もWeb会議システムを通して行なうことができます。
ミーティングなどは電話やチャットなどで行なうけれど、研修は自社に行って受けなければならないという企業も多いですが、地方に住んでいるテレワーカーは時間や交通費の負担が大きいです。
自宅にいながら研修に参加することができれば、交通費もかかりませんし、通勤時間を作業時間に充てることができるので、コスト削減にもつながります。

同じ時間を共有できるから疎外感を感じない

テレワークは自宅にいながら仕事ができるので、さまざまな事情を持つ人にとって、とてもありがたい働き方です。
体が不自由で通勤できない人、子どもが小さい主婦の方で、スキルはあるのに保育園が見つからず仕事をすることができないなど、自宅で仕事ができれば助かるという人はたくさんいます。
こうしたメリットが大きいテレワークですが、孤独感が強いという点はデメリットでもあります。
会社員は通勤するというリスクはあるものの、職場で多くの人とコミュニケーションが取れますし、会社帰りに同僚と食事に行くということも気軽にできます。
しかしテレワーカーは基本的に1人で仕事をするので、実はとても孤独なのです。
Web会議システムを通してスタッフの顔を見ながら仕事ができれば、同じ環境のテレワーカーとコミュニケーションが取れ、疎外感を感じることなく前向きに仕事に取り組めます。

テレワークでWeb会議システムを活用している事例

コミュニケーション問題を解決して働き方改革を加速

これまで一般的なオフィス運営を行ってきたA社は、産休後復帰した社員の強い希望があり、テレワークを導入することを検討。
しかし会議や業務に必要なやり取りなど、コミュニケーション問題の悩みを抱えていました。
そこでWeb会議システムを導入したことにより、すぐに社員同士の引き継ぎや質疑応答などが行えるようになったため、一気にテレワーク事業を拡大方向に向けて動いています。
時短で働いていても、子どもが熱を出すなどのトラブルから仕事を休みがちな社員も、自宅でスタフに迷惑をかけることなく仕事ができるのでストレスが軽減されたそうです。

顔が見られるようになったことでスタッフのストレスが激減

テレワーク事業を運営しているB社は、これまで複数人でのスタッフミーティングには自社開発したチャットシステムを使用していました。
当然ながらチャットなので顔は見えませんし、レスポンスのタイミングがずれると話がなかなか進まないことも。
音声チャットでも同じ使用感だと感じ、Web会議システムを導入したところ、顔を見ながらコミュニケーションが取れるようになると、一気に会議がスムーズに行なえるようになったそうです。

Web会議の無料版を試す