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拡張性のあるweb会議システム

拠点が増えることを想定するなら「拡張性」を重視

会社の拠点が増える可能性がある場合は、「拡張性」に着目して選ぶこといいでしょう。

web会議システムに拡張性があることで、システムを円滑に使用できるようになるため会議がスムーズに進行します。

そもそも拡張性とは?

拡張性とは、元々ある機器やシステムに、ある機能を追加して機能性を高めていくことを言います。

拡張性が高いと、最新の機能を後々追加することができます。

拡張性は機能面において重要な要素

1対1や多人数の会議はもちろん、映像を全国の拠点に配信できる機能があると、外部との情報の共有や、コミュニケーションの幅が向上します。

また、タブレット端末やスマートフォンに対応していると、外出先や様々な場所からとのやり取りが可能になります。

無料ツールは要注意

最近では無料のツールが多く出てきていますが、機能に制限があるケースがほとんど。例えば、必要な機能がなかったり拡張性に欠けていたりする場合もあります。

また、こういった無料ツールは、セキュリティ面の安全性が低い可能性もあります。コストがかからないからと言って、無料のツールを安易に使用するのは避けておいた方がよいでしょう。

将来、会社の拠点が増えるのを想定すると、拡張性のあるweb会議システムを導入するのがおすすめです。

拡張性があることにより、機能面も考慮しながら自社にとって最適なweb会議システムを導入できます。これによって、Web会議システムを使用する際は、ストレスのないコミュニケーションが実現できるのです。

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なぜ、拡張性にこだわるのか?

ここでは、なぜWeb会議システムを選ぶ際に拡張性にこだわるのか、理由を探ってみましょう。

web会議システムを選ぶには、拡張性接続拠点の追加の手軽さがポイント。

また、web会議システムを使用している間に新たな機能を追加したいと考えるユーザーも多いでしょう。

これらのことから、新たな機能を手間なく追加でき、拡張性の高いweb会議システムを導入することが効率良く進められるのです。

コスト面の課題

web会議システムは、「必要な時に素早く連絡がとれる」「ストレスなく円滑にコミュニケーションがとれる」ことを目的としています。

そう考えると、全拠点にweb会議システムを導入し、どの拠点からでもコミュニケーションがとれることが望ましいです。

しかし、実際は、会社の全拠点にweb会議システムを導入するとなると、コストが高くなります。そのため、限られた拠点にしか導入できないケースが多いです。

どんなに高性能なシステムでも、必要な時に必要な人とコミュニケーションがとれないのであれば意味がありません。だからこそ、コスト面に課題がある場合はクリアしておく必要があります。

低コストかつ高い拡張性のあるシステムを選ぶ

一般的にWeb会議とテレビ会議では、Web会議の方が導入が低コストとなります。しかし、テレビ会議でも、他地点を接続するMCUの機能をクラウドで提供する「V-CUBE Box」であれば、テレビ会議の導入コストで大きなハードルになりがちなMCUのハード導入費用がかからないことから手軽に導入が可能になり、さらに拡張性にも優れています。

将来的に他の拠点と接続したいとなると、多額な費用がかかります。しかし、V-CUBE Boxの場合は、接続サービスや専用の線が不要になるので、通常のweb会議システムに比べて、大幅にコストを削減できます。

さらに、V-CUBE Boxは本体の他に、webカメラ、マイクスピーカー、リモコンがセットになっているため、必要な機材を購入する費用の節約ができます。

web会議システムならクラウドでいつでも繋がる

web会議システムは、クラウド上でサービスを利用するため、低コストで場所にとらわれず利用できるのが魅力です。

使用する機器やネットワーク環境にもよりますが、音声や映像も鮮明で、ストレスなくコミュニケーションをとることができるでしょう。

また、Web会議システムの導入を考えている方は、今後、会社の規模が大きくなり拠点が増えてくことを想定することがポイント。ストレスなく拠点の増設ができるために、拡張性の高い会議システムを選ぶようにしましょう。

社内会議用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
ミーティング
ブイキューブ
ZOOM ZOOM
Cisco Webex WebEx
アプリケーション共有ファイルをリアルタイムに全参加者と共有
○ ○ ○
デスクトップ共有デスクトップ画面全体を共有可能
○ ○ ○
録画やり取りを録音・録画して保存可能
○ - -
ファイルの保存・転送会議中に使った資料や、メールでは大きすぎて送れない資料の共有
○ - ○
ホワイトボード文字や図の記入、画像の読み込みなどが可能
○ ○ ○
外国語翻訳会話をリアルタイムに翻訳して会話内容と翻訳内容をテキスト表示
○ - -
アンケート機能質問やアンケートを実施することが可能
○ - ○
IPアドレス制限許可のない人の参加を防止できる機能
○ - -
チャット機能文字によるメッセージの共有が可能
○ ○ ○
100拠点以上対応同時に接続できる拠点数が100を超える
○ ○ ○
オンプレミスでの提供自社で情報のシステムを保有し、自前の設備で運用する方式
○ - ○

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2018年度のシェアランキングTOP3を比較。参照元:シード・プランニング(https://www.seedplanning.co.jp/press/2019/2019032001.html)

無料版あり

おすすめWEB会議システム3
Google Meet Google
Skype マイクロソフト
chatwork live Chatwork
参加者アカウント不要アカウント登録なしでスタートできます
○ - -
1対1ミーティング
時間に縛られずに会議を行なうことができます
- ○ -
画面共有 自分のパソコンの画面を相手に表示させる機能
○ ○ ○
セキュリティ第三者によるデータの盗聴やなりすまし、改ざんなどを防ぎます
2段階認証プロセス E2E暗号化 SSL/TLS
人数一度の会議に参加できる人数
最大250名 最大50名 最大14名

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無料期間が無制限かつ、セキュリティ面について公式HPで明示されている製品を比較

商談用

おすすめWEB会議システム3
V-CUBE
セールスプラス
ブイキューブ
ベルフェイス ベルフェイス
B-room Bloom Act
資料共有 エクセルやPDFなどの資料の共有
○ ○ ○
チャット機能文字によるメッセージの共有が可能
○ - ○
トークスクリプト 話したい内容を事前に準備でき、自分だけが見ることができます
- ○ ○
同時接続3名の場合
の月額料金 同時接続できる人数
44,400円(税別)45,000円(税別)35,000円(税記載なし)
相手の対応 WEB会議をする際に相手側に行ってもらうこと
URL入力電話URLorワンタイムパスワード

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月額費用が公式HPに明示されている3製品を比較

設計・製造用

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V-CUBE
コラボレーション
ブイキューブ
Fresh Voice エイネット
Cisco Webex シスコ
同時ペン作画リアルタイムで複数人で図面に書き込みができます
○ - ○
CAD共有対応重い3次元データもスムーズに共有できます
○ ○ ○
画像共有画像データなどを同じ画面で共有できます
○ ○ ○
高精細データ共有 画面サイズに合わせた拡大や縮小などの処理なしで2000万画素クラスでも共有可能
○ - -

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画像共有機能がデフォルトでつき、公式HPに設計・製造系の導入事例が載っている製品を比較

セミナー用

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V-CUBE
セミナー
ブイキューブ
ギガキャスト ロゴスウェア
ネクプロ ネクプロ
チャット機能文字でもやりとりすることが可能
○ ○ ○
アンケート機能 質問やアンケートを実施することが可能
○ ○ ○
受講者発言機能 受講者の発言を許可したり、チャットで質問を入力してもらうことが可能
○ ○ -
インストール不要インストールなしでWEB会議ができます
○ - ○
多言語対応 さまざまな国の言語でシステムを利用できます
日本語・英語・中国語(簡体字・繁體字)、タイ語、インドネシア語 記載なし 記載なし
最大拠点数 対応拠点数が多いほど大規模な配信が可能
10,000拠点 6,000拠点 6,000拠点

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チャットとアンケート機能が標準搭載の製品を比較