Web会議システム徹底比較サイト

国内シェア上位を争うWeb会議システム5社を比較検証

  • 料金比較を見る
  • 機能を見る
  • サポートを見る
  • ReadyCast

    料金 機能 サポート
    A A A
    詳細
  • WebEx

    料金 機能 サポート
    B A A
    詳細
  • V-Cube

    料金 機能 サポート
    B B A
    詳細
  • Meeting Plaza

    料金 機能 サポート
    B B C
    詳細
  • Live On

    料金 機能 サポート
    C C B
    詳細
HOME » Web会議の導入に向けて » 会議用マイクスピーカーを比較しましょう

会議用マイクスピーカーを比較しましょう

会議用マイクスピーカーにこだわりましょう

web会議はソフトウェアの進歩によって昔のような不便さがなくなり、年々便利になってきています。しかし、それでも度々問題になるのが「音声」です。

音声で問題になるのは「反響」「騒音」そして「ハウリング」です。

反響、つまりエコーとは、自分の声が壁や床で反射する現象であり、自分の発言が相手先で聞こえてくることを指します。会話にはさほど問題がないのですが、それでもやはり違和感が多く、気になるという人は多いです。

騒音、つまりノイズとは、会議の会話以外に聞こえる音声のことです。例えば、会議中に外からバイクのエンジン音が聞こえたり、会社内での会話が聞こえてきたりといった経験はないでしょうか。中には気になって会話内容が頭に入らなかったというケースもあり、会議において大きな支障となります。

そして、ハウリングです。ハウリングとは、スピーカーから「キーン」といった大きな音が派生する現象のことを指します。これはスピーカーの音をマイクが集音してしまうことで発生する音なのです。会議が途中で遮られてしまうため、あまり好ましいとはいえません。

これら現象が起きる主な原因は、マイクとスピーカーにあります。特にスピーカーは重要であり、使用する場所に適しているものを使っているかどうかきちんと把握しなければなりません。

機材をきちんと選び、会議場にふさわしい会議用マイクスピーカーを用意すれば、騒音もハウリングも大幅になくすことができます。

ここでは、そんな会議用マイクスピーカーについて説明しましょう。

会議用マイクスピーカー選びのポイント

会議用マイクスピーカーを選ぶ際には、3つのポイントを把握しましょう。

利用人数

会議用マイクスピーカーには、利用するのに適した人数が設定されています。参加する人数の規模によって対応できるものと対応できないものがあり、対応できなかった場合会議において少々不便を感じることがあります。なお、一対一で会話するのであれば会議用マイクスピーカーはヘッドセットで十分です。マイクとスピーカー両方の機能がついており、コンパクトだからです。このヘッドセットもただ漠然と選ぶのではなく、業務用や、もしくは専用ヘッドセットを購入しましょう。そのほうがより音が聞き取りやすく、発言も聞き取ってもらえやすいからです。

どこで利用するか

会議用マイクスピーカーを使用する場合、非常に重要なのが場所です。広さによっては声が反響しやすく、また、規模によっては音を拾いにくいため、使用する場所をよく考える必要があります。基本的には、参加者の声を全員分しっかりと拾えるかどうかという点が重要であり、参加者の人数に対応したマイクスピーカーを用意しましょう。もし、会議室が広かった場合は音声を拾いきれないケースがあるため、複数のマイクスピーカーを連結できるタイプのものを使うとスムーズに会議ができます。なお、外出先や出張先などで会議を行なう場合、ヘッドセットを用意しておきましょう。もし出張先にマイクスピーカーの準備がなくても対応できる他、軽量なので持ち運びにも苦労しません。

web会議に対応しているかどうか

会議用マイクスピーカーの中には、web会議サービスに対応していないこともあります。その場合、音声の品質が下がり、エコーや音割れなどが発生しやすくなるので会議にトラブルが発生しやすくなります。基本的に、会議用マイクスピーカーは汎用性が高いのでどんな企画でも使用できますが、なるべくトラブルを避けたいのであればweb会議サービス対応規格かどうかを確認しましょう。

会議用マイクスピーカーを使用する際に気を付けること

会議用マイクスピーカーを使用する場合、マイクスピーカー選びはもちろんのこと、本体の設定も注意しなければなりません。

例えば、会議用マイクスピーカーをパソコンに接続する際には、カメラのマイクをオフにするといったことを始めとして、スピーカーのボリュームを上げすぎないことも重要です。ボリュームを上げすぎると音割れが発生しやすくなる他、音声を拾いやすくなってしまうのでエコーが起きやすくなってしまいます。

この他にも、音声に関する問題がいくつかありますので紹介しましょう。

機器を触らない

使用中に会議用マイクスピーカーを触ると、エコーやノイズが発生しやすくなってしまいます。マイクスピーカーの中には音を拾いやすいものが多く、軽く触れるだけでも触れた音を拾い、少し移動させるだけでも地面と擦れる音を拾います。音量を大きめにしていると大きなノイズとなるので、配置位置は予めて決めておき、あまり触れないようにしましょう。

近くに音が出るものを置かない

意外とやってしまいがちなことにプロジェクターやパソコン、オフィスの空調設備などの近くにマイクスピーカーを設置してしまうことです。

これら設備は普段は気づきにくいかもしれませんが、作動中には音を常に発しています。そのため、マイクスピーカーが音を拾ってしまい、ノイズが発生する原因となってしまうのです。

遮蔽物の近くに設置しない

例えば、マイクの近くに書類の束やノートパソコンを設置すると、それが遮蔽物となってしまい、壁になってしまいます。

そうなると、音を反響しやすくなってしまうので、エコーが発生する原因となります。

基本的に、これらのことを避ければエコーやノイズが発生するリスクはだいぶ減ります。上記のことに注意して、トラブルのないweb会議を行ないましょう。

会議用マイクスピーカー紹介

会議用マイクスピーカーはどれがいいのかとお悩みの方へ、ここではおすすめの製品をいくつか紹介します。

ヤマハ ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム YVC-300

ヤマハから開発・販売されている製品です。パソコンやテレビへの接続はもちろん、スマートホンなどのタブレットもBluetooth接続によって使用が可能です。本体のサイズはコンパクトであり、持ち運びがしやすいというのもポイントです。

性能面の特徴は、人間の音とノイズを判定する機能を有し、ノイズを拾わない処理がされるため音声トラブルが少ないことでも知られています。6人用マイクスピーカーですが連結機能があり、繋げることで最大10人の会議に対応することが可能です。

価格 54,000円
スペック USB接続、Bluetooth接続、連結機能あり(連結用コード別売り)

ヤマハ 会議用マイクスピーカー PJP-25URB

同じくヤマハから開発・販売されている会議用マイクスピーカーです。軽量かつ操作性もシンプルであり、使いやすいのが特徴です。会議室の広さによって設定の変更も可能であり、2メートル程度離れていても音声を拾うことができます。

価格 64,000円(税抜)
スペック USB接続、可動式マイクアームあり、エコーキャンセラー装備あり

サンワダイレクト WEB会議マイクスピーカーフォン 400-MC003

サンワダイレクトから開発・販売されている会議用マイクスピーカーです。リーズナブルな価格が特徴的であり、スピーカーとマイク一体型です。マイクは延長可能であり、最大3メートル離れた距離からでも音声を拾うことができます。

価格 14,800円(税込)
スペック USB接続、マイク3基搭載(延長可能)、360℃均等出力スピーカーあり
Web会議の無料版を試す