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HOME » Web会議の導入に向けて » 価格相場と費用対効果

価格相場と費用対効果

Web会議の価格は、利用規模や使用する機能によって変動するので、相場は出しづらいのですが、大きく課金制と定額制の2つの価格プランに分けて出してみました。

課金制 定額制
2,500円(1時間あたり) 5,0000円

課金制は、主にWeb会議の利用頻度が少なく、初めて利用する企業によく利用されています。
定額制は、主に大規模な参加者で行う会議や、利用頻度が高く、各地に拠点を持つ企業に利用されています。
どちらのタイプが安価となるのかは利用方法や規模によって異なりますので、ご注意下さい。


別の見方で区分すると、ID制とルーム制の2種類に分けることもできます。
ID制は1拠点もしくは1人の社員に対して発行するログインID(ライセンス)毎に料金が発生するタイプで、少人数や複数の拠点で行う会議に向いています。
ルーム制は同時に利用できるWeb会議ルームの数量毎に料金が発生するタイプで、利用人数が多くても料金に変わりはありませんが、同時に複数の会議を開けなかったり、ルームを増やすとコスト上昇傾向になるなどの難点があります。それでは、価格帯を見ていきましょう。

ID制 ルーム制
3,000円~10,000円 50,000円~80,000円

導入時の初期費用に関しては、20,000円~80,000円となっており、こちらも各社によって全く異なります。条件別で選ぶ(料金編)ページでは、Web会議システム5社の最小プランの料金を比較ランキングしております。

Web会議システム5社の料金比較はこちら≫

※上記の2つの表は、Web会議のASP型の価格体系となっております。
サーバ型のWeb会議システムの場合、初期費用が高く、まずサーバ導入費として最低でも1,000,000円~を見込む必要があります。サーバ台数や盛り込む機能とカスタマイズ、設定費用や回線費用などで数百万円となるケースもあり、年間保守費としてだいたい導入費の10%~20%も必要になってきます。詳細な金額はサービス提供元にお問い合わせ下さい。

Web会議の費用対効果

とある大手製薬会社が公開した大規模Web会議モデルの利用レポートによると、全国にある外回り担当者の拠点に回線を敷設して、知識共有や戦略会議、研修、営業フォローに活用した結果、年間2億円以上の導入効果があったと発表しています。
これは、会議にかかる交通費や移動時間分の稼働費削減、コミュニケーション強化によるデータ共有の恩恵、新人教育の効率化などによって実現されたそうです。
まだまだWeb会議には多くの可能性が秘められており、アイデアや工夫によってはさらに大きな効果を生み出すことも期待できます。
導入後のメリットやデメリットを把握した上で、費用対効果を判断することも大切です。

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