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HOME » Web会議の無料版を試す » 無料でできるweb会議~有料版との比較~

無料でできるweb会議~有料版との比較~

無料と有料のWeb会議の違いについて

Web会議を行うソフトウェアには、有料版と無料版があります。ただ会議をするだけならば、無料版のソフトでも問題なく行うことができます。

では、有料版を買う意味はあるのかといいますと、もちろんあります。有料版には無料版にはない様々な特典が多数あり、企業の規模が大きければ大きいほど有料版はその機能を発揮してくれます。

ここでは、そんな有料版と無料版の違いを比較していきます。

無料版のメリットとデメリット

無料版ソフトのメリットは、何といっても無料であること。そのため導入が非常に楽であり、細かい設定の数もその分少ないため、気軽に始められるのがメリットといえます。

しかし、無料でできるWeb会議ソフトには、メリット以上のデメリットがあります。

まず、何といってもできることの少なさが挙げられます。たしかに細かい設定の数は少ないですが、その分できることも限られています。例えば、通話相手が一対一でしかできないというのが主な仕様です。これは、通話相手が一人ならば十分ですが、Web会議となると複数の相手と会議をすることがほとんどであり、無料版では機能不足であることが多いです。

ほかにも、音質や画質が悪かったり、通信が不安定になりやすかったりといった問題や、データの共有、セキュリティ面の甘さなど、企業が使うには少々脆弱なところが多いです。

よって、無料版はどちらかというと企業間で使うよりも個人間で使うといったほうが適切です。

有料版のメリットとデメリット

有料版のメリットは、無料版のデメリットである問題すべてを解決していることがほとんどだということです。複数のパソコンと接続が可能なため、世界各国様々なところに支社があっても一括で会議が可能です。さらにデータ共有やセキュリティの高さも無料版とは比較にならないほどの性能を誇り、音質・画質ともに良好で、ネットワークもラグが少ないことが多いです。

そのため、企業間のやり取りにおいてストレスフリーでWeb会議を行うことができます。

デメリットは、強いて挙げるとすればお金がかかるということと、様々なソフトウェアがあるということでしょうか。

ソフトウェアが多い分、どれが一番良いのかということがわかりにくくなり、選んだ結果期待通りの性能ではなかったということは大いにあるからです。

ソフトウェアに疎い人の場合、何を注意して選べばよいのかということがわかりにくいものです。もし、有料版を導入するのであれば、ソフトウェアの特徴やメリットをしっかりと確認し、ほかのソフトと吟味して選びましょう。

Web会議を導入している企業の声を聞いてみる

上記では有料版・無料版のメリットを紹介し、企業が扱う場合は有料版が良いということを紹介しました。

では、無料版の導入はしないほうが良いのかというと、そうではありません。

無料版のソフトも工夫次第では活躍することができ、業務をスムーズに進行させることができます。ここでは、有料版あるいは無料版を導入している業者企業の声を紹介します。

無料版を導入している企業の声

Skypeを利用しています:IT企業

会社内でのやり取りは基本Skypeで会話をしています。

会話ログも残るのでちょっとした伝言にも使えますし、支社での会話もSkypeでできるのでそこまで不便に感じませんね。ただ、やはり大人数での会話をする時は少しだけ不便に感じることもあります。工夫次第でなんとかなるのでそこまで気になりませんけどね。

Google ハングアウトを導入しています:出版会社

我が社では基本的に社員全員をグーグルアカウントに加入しているため、Google ハングアウトでWeb会議を行なっています。

グーグルアカウントを活用して色々ファイルの共有などもできますし、特に他の企業との会話はメールでのやりとり程度で事足りるので今のところ有料ソフトを導入する必要はないです。

有料版を導入している企業の声

かゆいところに手が届く:IT企業

昔はスカイプを使っていましたが、事業拡大で色んな所に支社ができたので今はV-CUBE ミーティングを使っています。感想を一言でいえば「便利」です。かゆいところに手が届く感じがします。簡単につなげることができますし、会話のラグもなく、カメラでお互いを確認しながら会議ができるのでかなり助かっています。

他社との会議に必要:IT企業

さすがに他の会社との会議に無料ソフトを使うのはセキュリティ面やラグなどの不安もありますし、信用問題にも関わりそうなのでbellFaceを導入しています。事前準備も必要ないですし、ファイル共有もしやすいのでリアルタイムでファイルの交換が行なえてすごく助かっています。

フリートライアルを活用

有料版を導入する前に、フリートライアル(無料お試し)で使用感を確認してみましょう。

フリートライアルならば有料ソフトの機能を幾つか体験することができ、使い勝手を試すことができるので色々とソフトを比較することができます。

実際にWeb会議システムで何ができるのか?どう変わるのか?説明を読んだだけではイメージしにくいかと思われます。
そこで各社とも、無料で試せるASP型のフリートライアル版を提供しています。
利用機関は数日間しかありませんが、製品版と同様の機能を試すことができます。
下記では、各社のフリー体験版と導入企業の特徴もあわせて紹介しています。
少しでも興味を持たれたら、体験することをお勧めいたします。

サービス名(会社名) サービスの特徴 導入企業の特徴 フリー体験版の特徴
ReadyCast
(プレミアコンファレンシング(PGi))
プレミアコンファレンシングのサイトキャプチャ画像
製造や販売、流通、ソフトウェアなど、幅広い業種で実績があるWeb会議システム。アプリケーションの共有や録画、チャット機能、電話回線の接続など、幅広い機能を標準装備。 日本各地に拠点を持ち、5人~15名までの小規模ミーティングを主目的で利用している。 トライアル期間:14日間
申込方法:Webフォーム
製品版同様の機能を体験でき、利用目的に合わせた活用方法の提案やサポートも受けられる。
フリー体験版はこちら≫
WebEx
(シスコシステムズ)
WebEx
全世界150ヶ国以上で利用されているWeb会議サービスの先駆け的存在で、今まで36,000社以上と取引実績がある。多機能型で、セキュリティ面も充実している。 世界各国に拠点がある企業を持ち、5人~15名までの小規模ミーティングを主目的で利用している。 トライアル期間:14日間
申込方法:Webフォーム
実際のサービスと同様の機能とサポートを体験できる。1つの会議に10拠点まで参加できる。
フリー体験版はこちら≫
V-Cube
(ブイキューブ)
V-Cube
国内のWeb会議ASP市場では、1,500社以上の取引実績がある。豊富なオプション機能を搭載できるのが特徴的。 1会議に多人数参加型(説明会やプレゼン会議)を主目的で利用している。 トライアル期間:14日間
申込方法:Webフォーム
無料トライアルアカウントのレンタルにより、正式版同様のサービスを体験することができます
フリー体験版はこちら≫
Meeting Plaza
(NTTアイティ)
Meeting Plaza
日本国内では、金融や製造の業種に強い。最大128拠点の接続ができ、会議画面では32スクリーンまで参加者の画像が表示される。大規模な会議向けのサービス。 1会議に多人数参加型(説明会やプレゼン会議で、V-Cubeよりも参加者は多い)を主目的で利用している。 トライアル期間:14日間
申込方法:Webフォーム
利用前に「サーバーアクセス許諾契約書」と「ソフトウェア使用許諾契約書」に同意しなければならない。
フリー体験版はこちら≫
Live On
(ジャパンメディアシステム)
Live On
日本では、教育関係の業種に多く利用されている。標準機能はあまり充実していないが、オプション機能により高画質・高音質なWeb会議を実現できる。 10名前後の小規模~20名の中規模で、研修や講義を主目的で利用している。 トライアル期間:14日間
申込方法:Webフォーム
フリートライアルについての注意書きは記載なし。
フリー体験版はこちら≫