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国内シェア上位を争うWeb会議システム5社を比較検証

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料金

ここでは、Web会議システム5社の料金を比較していきます。
下記の表は、初期導入にかかる料金を安いもの順で各社を比較してみました。
料金は、一般的に多い「5ライセンスでの料金プラン」を初期導入した時の金額で算出しています。

サービス名「料金プラン」 月額 初期費用
ReadyCast
「従量課金プラン」
(プレミアコンファレンシング(PGi))
40円×利用分数×参加PC数 0円
WebEx
「ネームドホストプラン」
(シスコシステムズ)
52,890円 21,479円
V-Cube
「エントリープラン」
(ブイキューブ)
44,900円 45,000円
Meeting Plaza
「定額ライト」
(NTTアイティ)
45,000円 30,000円
Live On
「Live On ASP版」
(ジャパンメディアシステム)
15,000円 390,000円

特徴的な料金体系を検証してみると…

特徴的なのは、初期費用が0円のプレミアコンファレンシング(PGi)のReadyCastの「従量課金プラン」。
使った分しか請求されないので、利用した時間や人数がはっきりしないまま導入を検討している会社や、少人数でWeb会議をする企業が多数取り入れています。
他に、表にはありませんが、プレミアコンファレンシング(PGi)は「WebEx」という定額制サービスを行っています。料金は、月額35,100円(5ライセンス)、初期費用21,500円になります。


比較表を見ると、上と下では金額に大きな差があります。
もちろん、これにはきちんと理由があります。

V-Cube(ブイキューブ)に関しては、サービスの利用人数は無制限、無料利用時間が1200分となっています。頻繁にミーティングやプレゼンなどをする企業にはお勧めと言えます。


Live Onについては、月額はかなり安めで、長期的に見ると、コストパフォーマンスは優れているように見えます。
ただ、初期導入費用は390,000円のほかに、追加費用が発生してしまいます。
それは、「アプリケーション共有機能」や「多人数機能」を、搭載しなければいけないからです。
特に、「アプリケーション共有機能」は、会議参加者がデータを共有するためのWeb会議の必須機能です。Live Onはオプションとして、各機能を300,000円で設定しています。それらの追加費用を加算すると、初期費用は700,000円前後と高額になります。月額の安さは、この初期費用が大きく関係していると言えます。


いずれにせよ、各社とも独自の料金体系で一概にどれが良いとは言えないのですが、自身の利用目的や利用時間、利用人数と照らし合わせると、探しやすくなると思います。

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