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プレミアコンファレンシング(PGi)

プレミアコンファレンシング(PGi)
株式会社
プレミアコンファレンシングのサイトキャプチャ画像
事業内容 電話会議サービス、Web会議サービス
創業年数 2002年
TEL 03-4560-9610
E-mail 下記ホームページお問い合わせフォーム
ホームページ http://premiere-marketing.jp/

プレミアコンファレンシング(PGi)は、世界24ヶ国をベースにシェアを広げる「アメリカPGi(プレミアグローバルサービス)グループ」の系列会社です。
PGiは1991年に設立されたビジネスコミュニケーションのソリューションメーカーで、日本を含む世界各国の拠点に従業員2,700名以上を抱えるグローバル企業です。
2009年度には企業収益6億ドルを達成し、全米上位500社の約95%を含む世界50,000社以上がPGiのコミュニケーションソリューションを利用しているとの発表がありました。
日本法人であるプレミアコンファレンシング(PGi)株式会社は会議サービスの特化企業となっており、国内No.1シェアの電話会議サービスやWeb会議サービスを提供しています。

ReadyCastの特徴

Cisco社のWebEXをベースとしており、Web会議に求められるアプリケーション共有、デスクトップ共有、ファイル共有、録画、ホワイトボード、招待メールなど、幅広い機能を搭載している。特化した機能は無いものの、汎用性は高いシステムとなります。

柔軟な料金設定が特徴的で、回線(ポート)数もしくはユーザー数ごとに契約する定額制か、月ごとの利用分数を予め設定するプランや完全従量制プランといった複数プランの中から選ぶことが可能です。ユーザー数で契約のネームドホストプラン(定額制)なら、初期費用21,500+月額7,020円/1ユーザーの定額となり、使用時間は使い放題となっています。

サポート体制やその他

24時間365日で日英バイリンガルの電話サポートとオンラインサポートを提供しています。このサポートは契約者ではなくとも受けることが可能で、社内の担当者が不在でも利用者であれば誰でもサポートが受けられます。
また、海外の場合は世界各国の拠点でローカルに対応してもらえるため、グローバル展開している企業には、大きなメリットと言えるでしょう。
導入後の無料トレーニングや利用報告など運用サポートも充実しており、国内トップシェアの電話会議サービスメーカーならではの実績がWeb会議サービスにも活かされています。

PGi社のWeb会議システム

PGi社のWeb会議システムをみていきましょう。

Cisco WebEx

世界14ヶ国語に対応しているのが大きな特徴です。そのため、グローバルコミュニケーションを実現するのにも役立ってくれるでしょう。

海外との会議をする機会が多い方にとって見逃せない多言語・多機能となっています。PGiの技術を提携させることにより、電話会議サービスとCisco WebEx Meeting Centerを連携させることも可能。

これにより、拡張機能でよりスムーズに会議を進めることができます。企業によっては定額制プランだと損をしてしまうようなケースもあるでしょう。ですが、Cisco WebExには定額制プランだけでなく従量課金のプランも用意されているため、自分たちにとって最適な形で取り入れていくことができるのも大きな魅力です。

それから、利用できる端末はパソコンだけではなく、iPhone、iPad、Androidなど各種モバイル端末にも対応しているので、自分の都合に合わせた利用方法が可能となります。解像度も高いので、画像のキレイさにこだわってWeb会議システムを選ぼうと思っている方もこちらならば納得できるのではないでしょうか。

テレビ会議でありながら、臨場感に溢れた会議につなげることもできます。無料トライアルも用意されているので、まずはそちらからチェックしてみるのも良いですね。

V-CUVE One

複数あるサービスのV-CUBEをパッケージ化したものがV-CUBE ONEです。それぞれのV-CUBEが得意としている幅広いビジネスシーンに対応することができます。

企業によって最も求めているWeb会議システムは異なりますよね。こちらであれば各企業の利用希望に合わせられるだけでなく、利用シーンや用途など最適のものが自由に使い分けられます。

例えば、V-CUVE ミーティングは8年間連続シェアナンバーワンですし、V-CUVE セミナーはクラウド型の便利な配信サービスです。V-CUVE ドキュメントはペーパーレス会議に役立つほか、V-CUVE セールス&サポートでは一対一の商談や窓口業務といった機能も整えられています。

それぞれ、別々に契約するのに比べるとこちらの方が使いやすいほか魅力も多いので、複数のV-CUVE機能を契約しようと考えているのであれば、V-CUVE Oneの利用についても検討してみてはどうでしょうか。

料金に関していうと、社外の人が使ったとしても契約している同時接続数内であれば追加料金などは一切不要で社外とのミーティングなどについても役立てることができます。Office365連携などの機能もあるほか、拠点数より業務拡大があったとしても柔軟に対応可能なのが魅力です。

V-CUVE ミーティング

Web会議サービスとしてとても人気の高い商品です。PGiはオンライン・ミーティングのエキスパートとしても知られている会社なので、この会社が全面的にサービスを提供し、しっかりとしたサポートしてくれるのは大きな魅力だといえるでしょう。

Web会議サービスというと、どうしても利用するのが難しいのでは…と心配している方もいるかもしれません。ですが、こちらは使いやすさにもこだわっているので、初めてWeb会議サービスを導入しようと思っている場合でも便利に役立てていくことができるでしょう。

インターネットの接続環境があればデバイスなどは問わないので、この点も大きな魅力です。また、iOS/Android専用アプリも用意されているので、そちらを利用すればスマートフォン・タブレット端末からも会議に参加できます。

導入する商品を選ぶ際にとにかく安全性にこだわりたいと思っている方も多いはず。こちらは高いセキュリティーを誇っているシステムなので、万全の体制が整えられています。運用支援制度もあるので、不安を解消しながら利用することができるでしょう。

V-CUVE セミナー

Web上でセミナーを開催したいと思っている方におすすめの製品です。国内最大規模の10,000拠点まで同時配信が可能なので、大規模なセミナーを開催したいと思っている方も、こちらならば納得できるでしょう。

講演会だけでなく、IRセミナー、オンラインイベント、社員教育など、利用方法によって様々なものに役立てることができます。

大きな特徴としては、双方向性が高いということ。ただ単にこちらから情報を配信するだけではなく、参加者の声を集めやすいのが魅力です。従来のセミナーでは会場探しや確保など様々な手間が必要でしたが、Webセミナーであればそういった心配も少なくなり、効率よくセミナーを開催することができます。

受講者側にとっても会場に出向く必要がないため、気軽に参加人数を集めやすいでしょう。テキストチャット機能なども用意されているので、参加者の反応をその場ですぐに確認することも可能です。

質疑応答に対応しているWebセミナーを取り入れたいと思っている方もぜひV-CUVE セミナーについてチェックしてみてください。

商品名 おすすめのシチュエーション
Cisco WebEx 遠隔地にいる方ともコミュニケーションがとりやすいサービスです。さらにコンテンツ上で共同作業が可能となっているので、臨場感のあるWeb会議をしたい方にもおすすめ。映像表示機能により複数人の顔を見ながらミーティングが可能なので、相手の表情を確認しながらのミーティングにも最適です。
V-CUVE One ミーティングやセミナーの両方を行う予定がある場合におすすめ。さらに電子データで資料を共有するためのドキュメント機能も利用可能なので、資料を参考にしながら進める会議を行う場合も向いています。幅広いビジネスシーンで役立つものを探している場合に最適です。
V-CUVE ミーティング 映像と音声によるコミュニケーションが可能。複数人で顔をみながらまるで全員が会議室にいるような感覚で利用ができます。また、アンケート機能も見逃せません。会議中に多数決を取る必要がある場合などにも向いているでしょう。海外拠点とのコミュニケーションを取るための機能も備わっているので、海外とやり取りがある場合にも便利です。
V-CUVE セミナー 資料を用いた会議をする場合に便利な機能が搭載されています。ワード、エクセル、パワーポイント、PDFなどの資料についてはアップにすることができるだけでなく、その資料に書き込みも可能。アンケート機能も充実しています。

導入事例

導入事例をみていきましょう。

電気工事を行っている会社でV-CUBE One、V-CUBE Boxを利用した事例

それまでにもWeb会議サービスを利用していたそうですが、そちらは画質や音声に問題があるのを感じていたとのこと。

こちらのサービスを利用し始めてからは社内サポートも楽になり、テレビ会議に対する印象も変わったそうです。実際にデモ動画を確認しながら導入を決めたそうなので、デモから確認してみるのもおすすめ。こちらに切り替えてからは音声だけでなく映像も安定し、満足しているとのことでした。

建設業でWebExを導入した事例

早い段階からWeb会議を取り入れていた会社ということもあり、様々な用途で役立っているそうです。主に設計情報会議を中心に利用していて、現場との打ち合わせにも活用しているとのこと。構造解析など専門家を交えた会議を何度もしなければならないものの、頻繁に会議室に集まるのは難しく、そういったシーンでもWeb会議が役立っています。年間には100回ほどのWeb会議を行い、経費は年間1400万円の経費削減につながっているとのことなので、大きな効果があったといえるでしょう。活きた情報を伝えるために役立つツールとして活躍しています。

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